ぴんよろ日記
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その宿の露天風呂のひとつは、ポスターやCMにも出てくるものなのだが、 そういうものは、だいたい期待よりショボイことが多い。 が、そのお風呂は期待していたよりも良かった。 45分の貸し切り制で、私だけがゆっくり入ることになりかけていたが、 あまりにも良いので、昨日の怒りはとりあえず棚に上げて、 「この風呂は入った方がいいので、起きろ!」と、部屋に電話しておく。
林の間から差し込む朝日を浴び、鹿に挨拶しながら、 これまで入った露天風呂の中でダントツ2番目に素晴らしいと思いながら、満喫。 ちなみに1番の風呂はもうないので、実質1番だ。
ダンナに謝られながら、おいしい朝ごはん。
「霧島アートの森」に寄ったり、えびののラーメン屋さんでごはんを食べたり、 ループ橋をグルグルしたり、渋滞に巻き込まれながら、ゆっくりと長崎へ帰る。 夜は東長崎で回転寿司…。 ま、旅の終わりの回転寿司というのも、しみじみしていていいものだ。
いい旅だった。
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