ぴんよろ日記
DiaryINDEXpastwill


2006年02月09日(木) ダントツ2番の風呂

その宿の露天風呂のひとつは、ポスターやCMにも出てくるものなのだが、
そういうものは、だいたい期待よりショボイことが多い。
が、そのお風呂は期待していたよりも良かった。
45分の貸し切り制で、私だけがゆっくり入ることになりかけていたが、
あまりにも良いので、昨日の怒りはとりあえず棚に上げて、
「この風呂は入った方がいいので、起きろ!」と、部屋に電話しておく。

林の間から差し込む朝日を浴び、鹿に挨拶しながら、
これまで入った露天風呂の中でダントツ2番目に素晴らしいと思いながら、満喫。
ちなみに1番の風呂はもうないので、実質1番だ。

ダンナに謝られながら、おいしい朝ごはん。

「霧島アートの森」に寄ったり、えびののラーメン屋さんでごはんを食べたり、
ループ橋をグルグルしたり、渋滞に巻き込まれながら、ゆっくりと長崎へ帰る。
夜は東長崎で回転寿司…。
ま、旅の終わりの回転寿司というのも、しみじみしていていいものだ。

いい旅だった。


トンビ |MAILHomePage