ぴんよろ日記
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乳飲み子が泣いても、朝風呂は欠かせない。 旅の朝風呂が、本当に好きだ。
ホークス(私)と巨人(ダンナ)のキャンプに行くのが、 この旅のもうひとつの目的。 青島に行ってみたいお店もあったので、まずは巨人キャンプを目指す。 その途中で、友だちが「チーズ饅頭」という宮崎名物を買ってくれる。 いろいろな店でいろいろなチーズ饅頭が作られているらしいが、 友だちはその店のが好きらしい。 小さく、地味な店だったが、ショーケースの中にはいくつもの包みがあり、 「予約」の札がたくさん並べられていた。 午前中に行って、買えるか買えないかという人気ぶりらしい。
よそ者は絶対に行かないような道の奥にあるジモピービーチに寄りつつ、 またもや釜揚げうどん屋へ。 本当は海鮮料理の店に行きたかったが、定休日だった。 定休日だということは知っていたのだが、 キャンプ期間だから開いてないかと、ほんのり期待して行ったが、休みだった。 釜揚げうどんと「魚すし」を食べる。
巨人キャンプを見るともなく見て、次はホークスキャンプへ。 とにかく風が強くて寒かったので、それどころじゃなかったというのが本音だ。 ホークスキャンプなんて、5分くらいしか見なかった。
出店で地鶏の手羽焼きや、ササミのチキン南蛮、レタス巻きを買って、 車の中で食べて昼食とする。
友だち夫婦&ぼっちゃんとはここでお別れ。 次に会うときには、また高度な交信を見せてくれるのだろうか…。 あまりにも成長が楽しみすぎる! 早く二人で内緒話とかしてほしい!
のんびり霧島へ向かう。 予約していた宿は、眺めもお湯も人も良く、ごはんもほどほど。 楽しく過ごし、ぼっちゃんを寝かしつけ、2度目のお風呂に入りに行く。 露天風呂の上には月が出ていて、その横には大きなオリオン。 オリオンにおおざっぱな人生相談などして、いくつかのことを解決し、 少しだけ生まれかわったような、とても豊かな気持ちになる。
しかしそれは短い間の話だった。 部屋に戻ったら、部屋に戻れなかった。 酔っぱらって眠り込んだダンナに閉め出されてしまった…。
フロントに頼んで開けてもらい、前後不覚のダンナに蹴りを入れ、 怒り心頭状態で「オーラの泉」を見て、眠る。
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