ぴんよろ日記
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2006年01月24日(火) パンダに固まる

バスに乗って、紅灯記にゴハンを食べに行く。
気持ちを外向きにしたかったのと、週末の集まりの予約を兼ねて。
乳のため、ヘルシーに汁ビーフン…などと考えていたが、
スーパイコの文字を見たとたん、即決でスーパイコ。
紅灯記のランチがスーパイコだったときに即決しなかったことは、
記憶の限りでは、ない。熱烈歓迎紅灯記的酢豚。
脂身もそんなになくて、乳も大丈夫だった。
なによりおいしかった。もりもり夢中で食べた。

昨日の夜は鶏の中華炒めで、今日の昼はスーパイコで、今週末も中華。
ノープロブレム。アイムチャイニーズ。

帰りのバスで、鍵を落とした。
今日はオバサンに一瞥された。
世知辛いのか、それとも私が一瞥されやすいのか…。

「内容がわかってなくても、読んでやれば喜ぶ」と、何かで見たので、
ぼっちゃんに簡単な絵本を買ってみる。
耳、目、鼻と、徐々にパンダが姿を現すというもの。
ゴキゲンなぼっちゃんの横に寝ころんで、読んでみた。
表紙、耳、目、とページをめくるごとに、じーっと釘付けになっている。
おぉ!楽しいのか!と、思っていたら、それは固まっていただけで、
鼻のページをめくった瞬間、「うわぁ〜ん!」と泣き出した。
なんだなんだなんだ?怖いのか???
赤ん坊には、ちょっとしたことが、とんでもない刺激なのであろう。


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