ぴんよろ日記
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2006年01月21日(土) 地雷ツボ

昼寝。
ぼっちゃんは、私が横で寝に入ると、魔法のように眠る。
おー、かわいいかわいい、と思わなくもないが、
その逆もまた真なりで、いつもならすんなり眠る夜中でも、
あまりに私が違う意識地帯にいると、なぜか目が開いている…。
ということで、昨日の夜、ぼっちゃんをようやく寝かしつけて、
楽しみにしていた「夢千代日記」を見ていたら、1本目の途中で見事に起きた。
ふたたびしばらく寝かしつけて、2本見たところで、3時。
泣く泣く切り上げる。
3シリーズ目の「新・夢千代日記」なのだが、やはり面白い。
あと8本、ぼっちゃんがいなければ、飲まず食わず寝ずで見ただろう。
しかし昨日見た回では、
夢千代さんのところに住み込んでいるおばあさんが、
満州を引き上げるときに小さい息子を殺さざるを得なくなった過去を持ち、
でも殺したと思ったその息子は生きていて、残留孤児として会いに来るという、
いまの私にとっては、泣きのツボが巨大な地雷と化すような話だったので、
たっぷり泣いた。
それにしても残留孤児の役がせんだみつおで、
番組冒頭の出演者クレジットを見たときは、
「ナハナハ」とか言ってダンナと笑っていたのに、
彼がまたうまくハマっていて、すっかり泣かされた。

眠る前に、ぼっちゃんを熱く見つめる。

10時に起きて、11時に予約していた美容院へあわてて行く。
3ヶ月ぶりに髪を切ってスッキリ。
切った髪がワサワサとあって、小さめの動物なら1匹作れそうだった。

昼は焼きそば(目玉焼き乗せ)。

そして昼寝していたら、警察が来て、「お変わりありませんか」と言う。
名簿みたいなのをあらためて書いてくれっていうので、
ぼっちゃんの名前を書き込む。
前回は去年の6月にまわってきたとか言っていたが、
半年にいっぺんも確認してるのか?
今回も携帯の番号を教えるのは断る。
訪ねてきたのは人の良さそうなおまわりさんだったが、
こんなふうに把握されるのが生理的に苦手なので、ヘンな寝起き。


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