ぴんよろ日記
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2006年01月10日(火) 活性化的自分

相変わらず、朝ごはんのような昼ごはん。
ハムエッグと納豆がメインだ。
今日の納豆は、おまけのタレとカラシとネギのバージョン。
その日の気分によって、醤油だけ、醤油とカラシ、全卵、黄身だけ、
醤油じゃなくておまけのタレ、ネギいり、ネギなし、ネギも玉子も全入れ…
などなど、入れるものの組み合わせによって、多彩なバリエーションが生まれる。
それはやはり、体が欲しているものが影響しているのだろうか?
今日はネギがやけにおいしかった。

昨日の夜は、ダンナ父の命日ってことで、紅灯記に行ったら休みだった。
でも、もう紅灯記の腹になっていたので、出島ワーフのレッドランタンへ。
小カキの天ぷらが、いつもながら、すばらしくおいしかった。
さくさくホロホロ…。いくらでも食べたい。
しかし、紅灯記とレッドランタン。
基本的には同じ味だが、やはりあのガシッと濃い父と、少々優しげな息子という、
キャラの違いのようなものが、そのまま出ている気がする。
そして中華には、どうしてもガシッとしたパンチが必要な場合が多々あるわけで…。
まぁしかし、どっちにもたびたび行きながら、楽しませていただこう。
昨日もメニューを選びながら、そして食べながら、
異様に活性化している中国人な自分を発見した。
何代くらい前なんだろう?明らかに中国人だったのは。
どこのどんな人だったんだろう?(すっかり決めてかかっている)


◇◆◇


2年ほど続いていた連載が、ひとつ終わることになった。
媒体自体の代理店が変わっちゃうことになったので、仕方ない。
でも、まだ全然どうなるかわかんないけど、
その連載の分もまとめて、なにか形に…つまり、また本を作りたいと思っている。
作る方向に気持ちを向けて、こんなふうに広言してれば、
実現しないとも限らないので、書いておこう。



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