ぴんよろ日記
DiaryINDEX|past|will
また寒くなってきた。 この冬は、真っ当に寒くて、それはそれでいいのかもしれない。
そういえば久しぶりに、一日中家にいる。 なんだかんだと外に出ていたので、とてものんびり。 でもまたこれが続くと、グラグライライラしたりする。
大晦日から昨日までは、なんとなく銀シャリを炊いて、 とってもおいしいなぁ、と思いながら食べたが、 今日からはまた、十二穀米が食べたくなって、入れた。
行ったり来たり、ジグザグ進むのが、楽しい。
お昼のおかずは、またもやアジの開き。 すばらしい具合に焼き上がったところで、 ぼっちゃんが無視できないほどに泣き始めて、ぬるいアジの開きに。 (昨日もだった) チンゲンサイのおかか醤油掛け、かぶの江島醤油掛け、など。 簡単な、朝ごはんみたいな昼ごはんだけど、とてもおいしかった。 朝ははちみつパンと豆乳。
◇◆◇
最近、字が気になっている。 正確には、 去年オープンした長崎の歴史博物館の館長さんがニュースに出ていて、 目標だかなんだかを書いて、文化がどうのとか語っていたのだが、 その字が、あまりにも「文化」とはかけ離れた字だったので、 「あぁ、もはや字は文化的素養のひとつではなくなったのだな…」 と思ってからだ。 それから時々気をつけてみると、 テレビに出て、なにかの回答を書き付けている偉いはずの人の字が、 「そんな字を書いてて偉そうにするなぁ」というようなものだったり、 (たしか、片山さつきさんの字も、小学生男子みたいだった) 老舗と呼ばれるようなお店の張り紙の字が、とんでもないものだったりして、 ますます、字の価値の低下を思った。 別に誰もがお習字みたいな字を書くべきだとは思わないけど、 せめて、人前で字を書くことがある人、 それでその人の「文化度」なんかを計られるおそれのある人は、 もうちょっと、ツールとしての字を考えた方がいいんじゃないだろうか。 たとえば筑紫さんの「多事争論」は、あの字だからこそ、 続いているのではなかろうか。 あれが小学生男子みたいな字だったら、なんか説得力って、失せそう。
そういう私の字も妙な字だが、 自分のイラストにはいちばん合ってると思うので、良しとしている。 実はほどほどにちゃんとした字も書けるし。 あまり使う機会はないが。
|