ぴんよろ日記
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親戚宅で、新年の集まり。 ぼっちゃんもデビューを果たす。 当然ながら、注目の的。
80年くらい前に、3つで死んじゃった子がいて、 それはぼっちゃんから見たら、ひいばあちゃんのお兄さんなのだが、 おばちゃんが「似てる!」と写真を出してきて、 見てみたら、おでこのあたりなんか、そっくりだった。 キューンとした。 過去と未来は、思っているより近い。 そもそも、過去とか未来を思う時間の単位が、短すぎるのだろう。
自分がこの世からいなくなって、その80年後に、 自分のおでことよく似たおでこを持つ子どもが生まれるのだとしたら、 なんかもう、いろんなことが、いい意味で馬鹿馬鹿しくなる。
その上で、個々の子どもは、無条件に未来だ。とても開かれている。
断続的に、正月料理。
◇◆◇
家に帰って、自分が赤ん坊の時の写真を見てみたら、 そのまんま、ぼっちゃんだった。 写真の具合もあるのだろうが、同一人物に近かった…。
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