ぴんよろ日記
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岡本太郎は、たしかにどこかで天才だろうと思う。 だって赤ん坊にそっくりだから。 目をひんむき、口をへの字に曲げ、 指をクネクネ広げるぼっちゃんを見ていると、 岡本太郎以外の何者にも見えない。 だからそういうときは、つい、 「あら、太郎さん、どうしたの?爆発?」 などと言って相手をしてしまう。 内面は外に出てくる。表情や顔つきや、身振り手振り、など。 だから外に出ているものは、多かれ少なかれ内面のものだ。 だとしたら、岡本太郎は赤ん坊感覚を多く保有していたということだろう。 子どものころの自分だって、どこに行ったかわかんなくなることの方が多いのに、 あの赤ん坊っぷりはすごい。きっと天才なんだ。
朝はミートソースパンと煮豆。 昼は親子丼。
3キロを抱えて立ったり座ったりするので、ひざがやられてきた…。
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