ぴんよろ日記
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2005年10月09日(日) ときめくふたり

昨日の夜は、ちょっと足裏をもんでもらったら、寝入っていた。
まだ10時半だった。
そういえば、久々にかんしゃく魂に行ったなぁ。

今年のお旅所でいちばん怪しい出店は、怪しい男女がやってる運勢鑑定。
一瞬、以前よく見かけていたハブの粉売りの2人かと思うような2人だった。
何となく見かけも似ている。
こんなことに「ときめき」を使うのも何だとは思うが、
間違いなく胸がときめいた。
夢にまで出てきた。
どう見てもカタギじゃない二人。鑑定料は500円。

恋と愛着。
恋は単体、愛はくっつく。

朝は起き抜けにハーブティとチョコデニッシュ(半分)。ぶどう。
1時間経ってダンナが起きて、フレンチトースト、コーヒー。

やっぱり載っているので、新聞のお悔やみ欄を、しばらく見つめる。
それでも、よくわからない。


◇◆◇


お上りを見にいく。
県庁坂で最後の御神輿がこけた。
ダンナが撮影していたのだが、
一般の人は入れないエリアにいるダンナのまわりに、
次々とアマチュアカメラマンが群がっていくのが、なんか笑えた。
あやかられているような感じだったので。

絵はがきを納品するついでに、中通りのカフェでサンドイッチを食べる。
悔しいがおいしかった。
なんで悔しいかというと、そのカフェがコじゃれているからだ。
コじゃれているとわかりつつ、こだわったりコじゃれてたりするからだ。
キー!
ちきしょー、ウマいな、と思いながら食べていたら、龍踊が通った。
そしてお上りの行列までもが通ったが、御神輿を上から見るのは気が引けたので、
あんまり見ないようにした。

さらにお諏訪さんでお上りを見届ける。
昨日会った友だちも来ていた。
20年、2ヶ月、1日、と、会うスパンが極端に短くなっているのがおかしい。
やはり来ていたハハと一緒に、月見茶屋でしばし歓談。

ハハから、おととい亡くなった人が話していたということと、
今日のお葬式の話を聞き、ちょっとだけほっとした。
私はきっとその人が、もっともっと、
「もっと生きていたい」と思っていたのでは、と考えていて苦しかったのだが、
それは、それに越したことはないはずだったろうけど、
もう生きられないということを、私が思っていたより受け入れていたというか、
その人なりに認めた上で亡くなっていったということに、とても安堵した。


◇◆◇


どうしてもアンバサが飲みたくなって買う。
ジュースなんて、年に1度くらいしか飲みたくならないのに。
アンバサって、忘れもしない、小学6年の時に発売されたのだが、
その前からスコールが大好きで、つまりは子どものころ好きだった味なのだ。
だからたぶん、子どものころいつも一緒にいた友だちと会ったので、
飲みたくなってしまったんだろうと思う。

あぁ、今年もくんちが終わった。感無量。


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