ぴんよろ日記
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昨日の夜は、ちょっと足裏をもんでもらったら、寝入っていた。 まだ10時半だった。 そういえば、久々にかんしゃく魂に行ったなぁ。
今年のお旅所でいちばん怪しい出店は、怪しい男女がやってる運勢鑑定。 一瞬、以前よく見かけていたハブの粉売りの2人かと思うような2人だった。 何となく見かけも似ている。 こんなことに「ときめき」を使うのも何だとは思うが、 間違いなく胸がときめいた。 夢にまで出てきた。 どう見てもカタギじゃない二人。鑑定料は500円。
恋と愛着。 恋は単体、愛はくっつく。
朝は起き抜けにハーブティとチョコデニッシュ(半分)。ぶどう。 1時間経ってダンナが起きて、フレンチトースト、コーヒー。
やっぱり載っているので、新聞のお悔やみ欄を、しばらく見つめる。 それでも、よくわからない。
◇◆◇
お上りを見にいく。 県庁坂で最後の御神輿がこけた。 ダンナが撮影していたのだが、 一般の人は入れないエリアにいるダンナのまわりに、 次々とアマチュアカメラマンが群がっていくのが、なんか笑えた。 あやかられているような感じだったので。
絵はがきを納品するついでに、中通りのカフェでサンドイッチを食べる。 悔しいがおいしかった。 なんで悔しいかというと、そのカフェがコじゃれているからだ。 コじゃれているとわかりつつ、こだわったりコじゃれてたりするからだ。 キー! ちきしょー、ウマいな、と思いながら食べていたら、龍踊が通った。 そしてお上りの行列までもが通ったが、御神輿を上から見るのは気が引けたので、 あんまり見ないようにした。
さらにお諏訪さんでお上りを見届ける。 昨日会った友だちも来ていた。 20年、2ヶ月、1日、と、会うスパンが極端に短くなっているのがおかしい。 やはり来ていたハハと一緒に、月見茶屋でしばし歓談。
ハハから、おととい亡くなった人が話していたということと、 今日のお葬式の話を聞き、ちょっとだけほっとした。 私はきっとその人が、もっともっと、 「もっと生きていたい」と思っていたのでは、と考えていて苦しかったのだが、 それは、それに越したことはないはずだったろうけど、 もう生きられないということを、私が思っていたより受け入れていたというか、 その人なりに認めた上で亡くなっていったということに、とても安堵した。
◇◆◇
どうしてもアンバサが飲みたくなって買う。 ジュースなんて、年に1度くらいしか飲みたくならないのに。 アンバサって、忘れもしない、小学6年の時に発売されたのだが、 その前からスコールが大好きで、つまりは子どものころ好きだった味なのだ。 だからたぶん、子どものころいつも一緒にいた友だちと会ったので、 飲みたくなってしまったんだろうと思う。
あぁ、今年もくんちが終わった。感無量。
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