ぴんよろ日記
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| 2005年10月05日(水) |
静かで、落ち着いていて。 |
厚手のものを洗濯する予定だった朝、静かな雨。 朝ごはん第一陣。ロールケーキ(一切れの半分)、お茶。 作りかけていた「たくさん荷物がある時用バッグ」を仕上げる。 思っていたよりたくさん入りそうだ。 朝ごはん第二陣。チョコクロワッサン(半分)、コーヒー。 洗濯もしてしまう。明日まで干してれば乾くだろう。晴れらしいから。
天気のせいもあり、やけに落ち着いた気分。 もぎくんが気持ちよさそうに眠っていて、 それもまた、気持ちを落ち着かせてくれる。
◇◆◇
本を読んだり、考えごとをしたりして、 バジルペーストと豆乳を煮詰めたところに、 チーズと黒コショウを入れたソースのスパゲティを作りつつ、 芋栗パイも平行して焼いたりする。 スパゲティを食べて本を読みながらパイが焼けるのを頭の片隅で監視しつつ、 意識を失ってしまう。2時間ほど眠る。 でも、パイはちゃんと焼けていてくれた。
「ポタージュもビュイーンと一発」の機械が届く。 それでテリーヌの本を見返してみたり、 台所でのポジショニングを決めていたら、もう外は暗くなってしまった。 今日は外に出なかった。
夜は、たぶん、昨日作った鶏と野菜のトマト煮込み。
友だちが来たので、じゃがいもオムレツとほうれん草サラダを追加。
仕事のことについて熱く語り合ってしまい、 それをそのまま夢に見る。 眠ってるんだか、そのまま話してたんだかわからないリアルさで。
まぁでも結論としては、 カメラマンとディレクターがおなじ目を持つ必要はまったくなくて、 むしろそれは無理な話だし、無駄なこと、 いや、もはやそれを望むことはマイナスを目指してしまうということだ、 ということなんだが。
それがなかなかうまく行かない場合や状況や人間関係があるのだった。
うまく行けば、それは素晴らしいものを生み出せるのだが、 うまく行かないと、非常にもどかしいし、つらい。
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