ぴんよろ日記
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2005年08月30日(火) 余地

またうなされて起きる。
今朝のは、昨日見た原爆のドラマによるもの。
いろいろ突っ込みつつも、最後まで見てしまい、
そしてストレートにうなされた。単純。

最大の突っ込みは、
最後に西田敏行の平和への熱すぎる語りが、
彼のドアップとともになされたのだが、
「それを、そんな顔した人がグジャグジャ力説せずに伝えるための、
 今までのドラマの時間だろ!」
というもの。
語りすぎは、語り足りないのよりも、受け取る方にしてみればマイナスだ。
余地がないところには、居場所や新しいものを作ることができない。

まぁでも、それにしても、あんな時代に生まれなくて良かった。
今だってほめられた時代じゃないけど、
死ぬことや、なにかを強制されることが、
あからさまに当たり前じゃないだけ、まだマシだ。
赤紙が来たダンナを笑顔で送り出すなんて、私にはできない。

朝はクロワッサンサンド。梨。豆乳。さいきん豆乳好き。

すっかり朝晩の気温が下がってきた。
コーヒーを飲みたくなるくらいに。


◇◆◇


昼は駅前食堂でとり天。今までで最もおいしかった。
用事をすませ、公園で何本かの仕事の電話をかけ、
ずっと会いに行かなきゃ、と思っていた人にようやく会い、
ピンと来た本を買って、平井でアイスティーオーレを飲んで帰る。

夜はダンナが急に飲み会になったので、鶏肉を焼くのはやめて、
小さなお好み焼きとトコロテン、きゅうり。

ひたすら本読み。


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