ぴんよろ日記
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そうそう、昨日の天ぷら。 「あまとうがらし」を揚げてたら派手に爆発して、 油が鼻の下に飛んできたので痛い。 細身だったから、つい丸のまま揚げてしまったのが災いした。 おいしかったので許す。
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ただいま丑三つ時を少々まわったところ。 寝起きのアタマでもできる作業を残して、眠ることにする。 さっきはダンナが苦しそうにうごめいているので何かと思ったら、 うちには年に数回しか現れない蚊にくわれてもだえていた。 さらには仕事にからんだ悪い夢も見ていた様子で、寝言も聞こえた。 「かゆいからレスリングは大きなサイズでしか撮れなかった」らしい。 (ちびっこレスラーの番組を作ったばかり。こんどまた追加取材に行く予定) かゆさと悪夢がゴッタ煮になっているようだ。お気の毒に…。
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雨降りの朝。ダンナを送り、ドンクの蒸しパンを食べる。 ドンクのパン…あんまり好きじゃないかも。 私にとっては味が強すぎる。
イラスト描きなので、初期のYMOをかけながら、軽快に作業。 文章を書くときは、音楽を聴きながらやらないので楽しい。 文を書くときは、歌が入ってるだけじゃなく、音だけの音楽もまったくだめだ。 音も、言葉だからだ。
これから妹を誘って、リーフに昼ごはんを食べに行く。 カレーが最有力候補だが、ランチが好みだったらそっちにするかも…。 そういえばこの前、岩川飯店に行ったとき、 「ラーメンにしようかな、うーん、やっぱりちゃんぽんかな」と、 くり返し何度もつぶやいていた私が、 「すみませーん、皿うどん細麺!」 と言ったので、ダンナが本当に驚いていた。「えぇっ!」とか言って。 瞬時の判断だった。
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そしてリーフでカレー。 揚げたシシトウとジャガイモが乗っていたのが良かった。 でも、カレーを頼んだのに何かを揚げる音がしてきて、 ランチは唐揚げだったから、 「唐揚げとカレーって、聞き間違えるかも…カラ…カレ…似てるかも…」 とドキドキしていたのだが、無事カレーが出てきた。 スプーンを見た時点で、いちおう8割方安心はしていたのだが。
同級生がおしゃれなタバコ屋さんをひらいていたのを知っていたのだが、 その子に会いたいなーとは思いつつ、 私はタバコを吸わないので行かずじまいだった。 でも今日、行ってみた。そしたらどんどん懐かしい話になって、笑えた。 懐かしい話っていうか、 同級生たちのあだ名の「音の響き」が口から出てくる感触が、 子どものころ食べてた駄菓子を十年二十年ぶりに食べるような感じなのだ。 そう思えば、あだ名って、駄菓子っぽい。 「○○っち」とか「△△ちん」とか。
どうしてタバコ屋を始めたのかという話や、 特に、なんでこんな店にしたのかっていう理由を聞いて、すごくうなづけた。 ひところ同じ空間と時間を過ごした人が、それぞれに変わらないものを持ちつつ、 その時々の人生を生きてるのを見るのは、とてもうれしい。 それがたとえ、また次に会うのが何年後になったとしても、寂しくなんてない。
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また一仕事して、夜はお刺身やトマト&モッツアレラ&バジルのサラダ。 本当はひらひら豚肉を焼いて、ニンニク醤油をかけようかと思っていたけど、 お刺身でおなかがいっぱいになってきた。 でもごはん粒は食べたかったので、お茶漬けをサラサラ。 そしたらダンナのごはん欲に火がついたのか、 玉子ごはん用にごはんをチンしに行ったのはいいが、明らかに2杯分だ。 そして玉子も2コだ。しかも溶かずにごはんに乗っけて来たので、 ふと見ると、茶わんの中で宇宙人の顔みたいなことになっていた。 でも2分でなくなった。
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