ぴんよろ日記
DiaryINDEXpastwill


2005年07月02日(土) 静かな土曜日

梅雨らしい空。
髪を染める予約をする。夕方5時半にならないと空かないらしい。
どんな色にしようかな。
こないだは緑っぽくしてみたが、緑色は定着しにくいらしく、すぐ取れた。
そして黄色の要素だけがどんどん勝ってきて、
会う人ごとにサーファーだのヤンキーだの言われるようになってしまったのだ。
でも今度は、このサーファーのベースがあるから、
また緑にしてみても、違う結果が得られるかもしれない。
赤みがかった栗色というのも、候補のひとつ。
夕方までに考えよう…といいつつ、その場で決めるのだった。

朝ごはんは、ギターのCDをかけながら、ハム&カマンベールサンド。
突然味わいたくなった、カップスープ(ポタージュ)。桃。

それにしても今日は、天気のせいもあるかもしれないけど、妙な静けさを感じる。
なにか起こるのだろうか。


◇◆◇


玉三郎さんのHPに載っている、
ご自身による「今月のコメント」が楽しみなのだが、
7月と8月はバカンスのご様子。
舞台の時は、想像もつかない緊張の世界の中で生きているであろう人が、
いまは青い海で魚とたわむれているのかと思うと、それだけでありがたい。
そしてあの、常に高みを目指す精神の輝き…。
ちまたで流行りの「小さな幸せ」「のんびり人生」も結構ではあるが、
そこが、高みを目指したつもりで堕した場所になってしまわないようにしなくては。


◇◆◇


もうすぐお昼だけど、電気をつけないと暗い。
「暗いと不平を言うよりも、自分で灯りをつけましょう」…って、
「心の灯」だったかな。
子どものころ、よく見てたなぁ、宗教番組。早朝のラジオも聴いてた。
なんであんなに心ひかれてたんだろう。
そういえば北朝鮮の放送も聴いてた。
みんな一緒にしちゃいけないのかもしれないけど、
なにかを揺るぎなく信じる、あるいは信じる姿勢を打ち出して放たれる言葉に、
独特の魅力や好奇心を覚えたのだろう。


◇◆◇


お昼は、そば気分が勃発して、
「仲正」のかしわ南蛮そばとおにぎり(とろろ)を食べに行く。
バスを降りたら知っている人たちに会った。
かしわ南蛮そばのことで頭がいっぱいだったこともあり、
人に会うことを、いつにも増して予想していなかったので、
かなりボーっと話してしまったが、
相手にしてみれば、いつもの感じとさほど変わらない印象だったに違いない。
いつもはなんなんだ…。


◇◆◇


髪は、赤と緑と悩んで、赤にしてみた。
赤といっても「おや?赤入ってる?」というくらいだが。
でも染めるときには、アニメのキャラみたいなピンクのものを塗られたので、
あまりの面白さに写真を撮ってしまった。

夜は残りものをありあわせて食べる。


トンビ |MAILHomePage