ぴんよろ日記
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2005年06月23日(木) ナマの夢。

朝5時、もぎくんの空腹に起こされる。
しばらく寝付けないので本を読み、また眠る。
もぎくんに起こされる前には、ボガンボのライブの夢を見ていた。
生きているときには見たことのないどんとを、
夢でリアルに見るのは、これで何度目だろう。
いつも近くで見ることができる。
今日もステージかぶりつきだった。
ナマの夢。
ありがたいことだ。

もういちど起きて、バナナラッシーとおいもパン。小さなドーナツ。


◇◆◇


お昼はハハと、時間が止まったような、でも見晴らしのいいお店で、
ハンバーグとエビフライのランチ。コテコテの懐かしい味だった。
その後、妹と会い、あれこれ話す。
アフタヌーンティの喫茶店(カフェっていうのかな)は、
入る前は、なんか、長崎弁でいうところの「きゃーぶり」かと思ってたけど、
そうでもなくて、感じもよくて、でも、最終的には、
たとえば「アフタヌーンティさん」と飲みながら話すと、
根本的なところですごく違和感を感じたまま別れそうなんだけど、
まぁそんなに深く付き合うわけでもないし、と思いつつ、
「アフタヌーンティって、入ってみたら思ってたより好きだ」って言ったら、
そういえば妹は大学の時に福岡のアフタヌーンティでバイトしてたのだが、
「あなたはこのお店を愛せてないでしょう?」みたいなことを言われたという。
猛烈に腑に落ちた。
そういうことをすごく言いそう。違和感のありか、突き止めたり。


◇◆◇


夕方、いつもの気楽な美容室で髪を切る。
気楽だけど、ちゃんとスタイリングの仕方などを教えてくれる。
(真の意味で実践的に。)
そんなお兄ちゃんの今日の名言は、
「夜シャンプーすることが多いので、朝からイマイチ決まらない」
に対する答え。
「いま『乾いた』って思ってる状態より、
もう一段階よく乾かせば、それはかなり改善される」という、
真っ当なアドバイスに加えられた、ひとこと。

「それか、乾くまで起きててください」

さらに、ワックスのつけかたを教えてもらっているときに、
鏡の中の自分があまりにも「実験に失敗した志村けん」みたいだったので、
「ドリフみたいですね…」と笑ったら、真顔で

「そう、ドリフみたいにやってください」

とても勉強になった。がんばってみます。ドリフで。


◇◆◇


さて、ごはんでも炊こう。
今日は地味に、アジの塩焼き。

ダンナが急に飲み会へ。
ますます地味に、ひとりでアジの塩焼き&刺身などを食べる。
健康的な食事の見本のようなごはんだった。


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