ぴんよろ日記
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朝5時、もぎくんの空腹に起こされる。 しばらく寝付けないので本を読み、また眠る。 もぎくんに起こされる前には、ボガンボのライブの夢を見ていた。 生きているときには見たことのないどんとを、 夢でリアルに見るのは、これで何度目だろう。 いつも近くで見ることができる。 今日もステージかぶりつきだった。 ナマの夢。 ありがたいことだ。
もういちど起きて、バナナラッシーとおいもパン。小さなドーナツ。
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お昼はハハと、時間が止まったような、でも見晴らしのいいお店で、 ハンバーグとエビフライのランチ。コテコテの懐かしい味だった。 その後、妹と会い、あれこれ話す。 アフタヌーンティの喫茶店(カフェっていうのかな)は、 入る前は、なんか、長崎弁でいうところの「きゃーぶり」かと思ってたけど、 そうでもなくて、感じもよくて、でも、最終的には、 たとえば「アフタヌーンティさん」と飲みながら話すと、 根本的なところですごく違和感を感じたまま別れそうなんだけど、 まぁそんなに深く付き合うわけでもないし、と思いつつ、 「アフタヌーンティって、入ってみたら思ってたより好きだ」って言ったら、 そういえば妹は大学の時に福岡のアフタヌーンティでバイトしてたのだが、 「あなたはこのお店を愛せてないでしょう?」みたいなことを言われたという。 猛烈に腑に落ちた。 そういうことをすごく言いそう。違和感のありか、突き止めたり。
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夕方、いつもの気楽な美容室で髪を切る。 気楽だけど、ちゃんとスタイリングの仕方などを教えてくれる。 (真の意味で実践的に。) そんなお兄ちゃんの今日の名言は、 「夜シャンプーすることが多いので、朝からイマイチ決まらない」 に対する答え。 「いま『乾いた』って思ってる状態より、 もう一段階よく乾かせば、それはかなり改善される」という、 真っ当なアドバイスに加えられた、ひとこと。
「それか、乾くまで起きててください」
さらに、ワックスのつけかたを教えてもらっているときに、 鏡の中の自分があまりにも「実験に失敗した志村けん」みたいだったので、 「ドリフみたいですね…」と笑ったら、真顔で
「そう、ドリフみたいにやってください」
とても勉強になった。がんばってみます。ドリフで。
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さて、ごはんでも炊こう。 今日は地味に、アジの塩焼き。
ダンナが急に飲み会へ。 ますます地味に、ひとりでアジの塩焼き&刺身などを食べる。 健康的な食事の見本のようなごはんだった。
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