ぴんよろ日記
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イスがひとつ部屋にやってきただけで、 明らかに生活が変わったことが、まだ1日も経ってないのにわかる。 なんて、事は単純なんだ。 本を読むのが楽しい。文章に手を入れるのが楽しい。 いままではなんだったんだ。
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朝は、ハハが作った黒糖ぜんざい。 豆の粒が崩れすぎていなくて、そこがとてもおいしかった。
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昨日読み終わった本が、とてもおもしろかったし、勇気づけられたのだが、 これからは(もちろんやみくもに大人数がってことじゃないけど)、 いろんな人が空間的、時間的機会や場を設けて「集まる」ことが、 どんどん大切になっていくというようなことが書かれていた。 なるほど、とも思ったし、そういうことができれば面白いかも知れないけれど、 それよりもはるかに「それでも自分はひとりでやっていきたい」と、 反射的に思ったので、やっぱり大部分はひとりでやっていくだろう。 断絶したいというわけではないし、 一緒に何かやりたいと思う人が出てくればその時はやるだろうが、 ただ誰かと一緒にやるために、集まるためだけには、やりたくない。
「自分たちは少しでもなにかを考えて集まっている」 ということに酔ううぬぼれ集団には、間違っても属したくはないし、 属しているとも思われないよう、慎重に生きていきたい。
あと、そういうところにいがちなオシャレな人が苦手。 知ってる人ばっかりのイベントとかパーティも、最高に苦手。 そんな空間で花咲く、固有名詞をおりこんだ会話も。
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イス。 予想通りというか、案の定というか、ふと離れて戻ると大きな猫が…。 もうひとつ買うべきか、真剣に悩んでいる。
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