ぴんよろ日記
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2005年04月29日(金) 飛び込んでくるもの

さて今日はいよいよ年に一度の陶器市の日だ。
この一年、いろいろな物の見方が変わったというか、
違う景色が見えるようになってきた気もするようになっているというか、
まぁそんなとこなので、
どういう器が自分の目に飛び込んでくるのか楽しみ。


◇◆◇


そういえば昨日、新しい美術館に、ちょっとだけ寄ってみた。
どれくらいちょっとだけかというと、展示は全然見ずに、
ミュージアムショップとカフェとトイレだけだ。
いやー、どうなんだ、あれ。
新しく、しかも、みなさんに開かれていて、
デートにだって使っちゃってくださいとまで言い切る美術館のカフェが、

こ、これ?

気は確か?

…ということで、辛口魂が炸裂寸前だが、もう出かけます。
いや、辛口なんかじゃ全然ないよう!あれがひどすぎるんだよう。


◇◆◇


陶器市。収穫多数。

さて。
毎年、本会場を散策したあと、深川製磁のチャイナオンザパークに行くのだが、
一企業の展示館であるあそこのカフェ&トイレにすら(比べるのが失礼か…)、
長崎県美術館のそれは、背中が見えないくらい離されている。

誰だ、あのカフェにオーケーを出したのは。
オーケーを出した上に、さもステキな場所のように胸を張るヤツは誰だ。
あのロケーションに建てておきながら、窓からは港どころか工事現場しか見えず、
通路の半分を使っているから、通る人からジロジロ見られてまったく落ち着かず、
テーブルはせまく、テーブルの間もせまく、テーブルの数も少なく、
とにかく突っ込みどころ満載のカフェを「オシャレスポット」と言い張るヤツは!
チャイナオンザパークのトイレのラベンダー石けんで顔洗って出直してきなさい。

期待してただけに、がっかりが大きい。
とりあえず、今年のがっかり大賞にノミネート。
コングラッチュレイション!


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