ぴんよろ日記
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2005年04月08日(金) 足りてなかったようだ

ふと思い当たった。
「ずっと体がだるいことの原因のひとつは、食べ足りてないのかも」と。
毎日この日記にも、飽きずに食べもののことを書いてはいるが、
実際に食べている量は、自分でも少ないと思う。
ここ半年くらい、意識的にもセーブしてきたし、
心身の調子から、自動的に食べられなくなったことも多かった。
1年前に食べてた量から考えれば、たぶん半分くらいしか食べてない。
お腹いっぱい食べるということも、ほとんどしない。
たしかに身が軽くなっていい感じだし、お腹いっぱい食べることが続くと、
これまたよろしくない心と身体になるのはわかっているのでしたくないが、
あまりにも食べなさすぎたような気がしてきたのだ。特に家で食べるとき。
そう思ったらなぜか「今日は自分が作ったものは食べたくない!」と思い、
昨日の夜は、大好きな中華屋さんに行った。
前菜、餃子、豚肉クレープ包み、酢豚にごはんにスープと、お腹いっぱい食べた。
家に帰って、苦しくて、横になってそのまま眠った。
そして今、やけにやる気。体も軽い。
ひょっとして、軽めの栄養失調だったのか?


◇◆◇


それにしても昨日、そのお店には、みなさまの非民放局の人がいてうるさかった。
(モロわかりじゃん!)
別に楽しく食事をしているだけなら、それでいいんだけど、
そこの人たちって、だいたい共通している感じがあるのだ。
おおざっぱに言えば、自分たちを、ひとつ、高みに置いてる。
取材をさせてもらう人たちからも、他の同業者からも。
取材の時に一緒になっても、まずあいさつしないし、
自分たちしかいないような感覚でしか行動しない。
コッコデショの取材の時は、ずいぶんイヤな思いをした。
毎日のように現場で接しているダンナたちも、いつもそんな目にあってるようだ。
こちらがどんな思いでやっていようと、取材をするというだけで、
相手には思ったよりも大きなプレッシャーを投げつけている。
なのに、それを「してやってる」というふうなのは、どうよ。
しかも俺らが最優先で当然みたいな態度は。

もちろん、いい人もいるし、全部が全部、そうじゃないし、
みなさまの非民放局に限ったことでもないんだけど、
肌で感じる傾向としては、そうなので仕方がない。

これまたある種の無邪気度が高いのだろう。

最近「無邪気さ」が気になっている。
普通は「無邪気」だとカテゴリー分けされないような軽めの不快さに、
「これは無邪気なのでは?」と当てはめると、すっきりすることが多い。


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