ぴんよろ日記
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朝がた、鼻水に起こされる。 外を見ると、ラグビーボールの月から、たくさんの白い光が出ている。 そしてド近眼の目にもひとつ、キラリと星が見えた。 眼鏡をかけて、もういちど見る。 すごく明るい星だ。なんだろう。 東の空なら明けの明星かもしれないが、思いっきり西にある。 ふと、あれは誰だろう? と思った。誰かのような気がしたのだ。 星を見ても、それが誰だろう?なんて、 ぜんぜんロマンチストじゃない私は、あまり考えないのだが。
しばらく月と星を見て、眠る。 そのときは眠れなくてつらかったけど、いま思えば眠っていた。 いろんなことを考えながら。
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