ぴんよろ日記
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| 2005年03月28日(月) |
プラスなんかじゃなく。 |
ここ数か月ぼんやり思い描いていたものを、形にしはじめた。 どこに出す当てもなく、長い道のりになるとは思うが、 楽しく厳しく、コツコツやっていきたい。 そしてもちろん、いつか世の中に出したい。
それにしても実際に書き出してみるというのは、 いまさらながら大きな力を持っていることなのだとよくわかる。 いくつか考えつつも、しっくりこなかったタイトル(=方針)が、 ちょっと文章を書き出したところで、スッと出てきた。 ほんと、思ってることとやってみることは違う。 思わなくてはやってみることなんてできないけど、 思うこととやってみることの間には、 実際にしたことがどんなに小さなことでも、大きな大きな溝がある。 それを飛び越えることによって、また思いもよらない力が出てくるものだ。 やればやるほど、次への力はわいてくる。プラスじゃなくて、自乗的に。
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昨日は鶏そぼろを作った。 そぼろごはんを食べるときって、ときめく。 ほかの何ものにも代え難い幸せを感じる。 …あ、いま、その理由がわかった。 このことはニュープロジェクトの文章に書こう。ふふふ…。
鶏そぼろ、黒米入りのごはん、なぜかクラムチャウダー、 ジーマミ豆腐、きゅうりの浅漬け、大根おろし、たたきこんぶ。
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夜ごはんは、ひとり、鍋。 昨日の夜、ダンナが、釣りに行った会社の人からもらってきた。 カワハギの大きいようなのと、クロ。 すぐにさばいておいたので、今日は簡単。 カワハギ(大)の身を刺身にして、アラと肝は、白菜と炊く。 けっこうな量になったので食べてしまえるかどうか案じたが、 まったく心配ご無用だった。 肝…あぁ肝…そして肝…。 刺身を鍋に入れて、半生くらいに熱を通して、それと肝をいっしょに食べると、 いちいち自分があやしい笑い声をもらすので、途中からそれがおかしくなって、 一口で二度ずつ笑いながら食べた。かなり不気味な光景だ。 内臓好きに生まれてよかったと、しみじみ幸せをかみしめた。 特に魚介類は、圧倒的に身よりも内臓が好きだと断言できる。 カワハギの肝とかサザエのお尻とか、焼き魚やあら炊きの目玉とか、 エビの頭のミソを食べない人生なんて考えられない。
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