ぴんよろ日記
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| 2005年03月16日(水) |
首の緊張とラーメンの味。 |
いま「骨盤にきく」という本を読んでいる。 そしたら驚愕の事実が判明。 リアルな夢を見るのは、首が緊張したまま眠っているからなんだと。 ほかにも、恋をしたらどうしてきれいになるのかとか、 世の中が開けて見えるのかとか、そういうことも解き明かされていた。 もぎくんを車に乗せて出掛けると、さっと痩せたような顔になるのだが、 これもどうやら似たような理屈らしい。 リアルな夢を見るのはとても楽しいので、 首の緊張を解くべきかどうか悩むところだ。 そう思いながら眠りに就いて見た夢は、 死んだ人も含めた親類縁者たちと、 これまたすでになくなってしまった家などでガヤガヤ会うというもの。 バトミントンをしたりした。 さらに所変わって若いお兄ちゃんがやっている新しいラーメン屋に入ると、 すごくあっさりした鶏ガラ&煮干し系のスープ、細くてシカッとした麺、 そこに厚めのチャーシューが乗っているというものが出てきて、 例によって味も鮮明にわかる。 感想を聞かれたので「非トンコツでは一番かな」って言うと、 「やっぱりトンコツですかー」と、あきらめのような悔しいようなタメイキ。 「九州のもんはどがんしてもね」とかなんとか。 そしてズルズルと食べながら、 「スープもチャーシューもおいしいけど、どうも分離してしまっている。 もう少し一体感を出すようにした方がいいな、 いっそのことチャーシューに固執しないで、鶏肉をアレンジした方がいいのか、 いや、それだと鶏ソバになっちゃうか。でもうまけりゃ鶏ソバでもいいじゃん いやいや、彼らは自分たちのラーメンを確立したいんだから…」 というようなことも帰り際には言おうかな、と悩んでいる。 そしてとにかくなにより、ラーメンはおいしかった。今でも食べたい。
首の緊張を解いてしまったら、こんな楽しい世界を失ってしまうかと思うと、 どうも今ひとつ乗り気になれないのであった。
◇◆◇
昨日飲み会だったダンナ。 帰りにはまた「まるよし」(かんしゃく魂の兄弟がやっている。似ているようで、 微妙にまずいが、立地条件がいいので繁盛している)に行って、 「やっぱいかんしゃくのほうがうまかなぁ」と、 酔いにまかせて言ってしまったらしい。お店の人に聞こえるくらいの声で…。 もう何回目だ? そのうち刺されるぞ。 でも替玉は2回したという。アホ?
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ほんの小一時間足裏マッサージを受けていたら、 狙ったように電話2本、メール1通が入っていた。 丸2日かからないことだってあるのに…。
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ウーロン茶のCMで、なんか聞いたことあるメロディだと思いつつ、 あれ?このナレーションは細野さん?と気づいて、 またメロディが流れて、ありゃー、ライディーンだぁ! 中国のお姉さんが、中国っぽく弾いていた。
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