ぴんよろ日記
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眠っているときに鼻が苦しくなって、 片ッぽだったからティッシュを詰めて寝た。(こうするとなぜか楽になる) そしたら、夢の中でもティッシュを詰めたまま、 いろんな人と会って話をしていた。 前時代的な4コマ漫画で、 「夢の中でお父さん美女に会う」 「でもめがねをかけていないのでよく見えない」 「あわてて起きて、めがねをかけて眠る(横では古女房がイビキ)」 「もう一度見てみたら髪の長い男でガビーン」 なんてものがあったりするが、 なるほど、あながちウソでもないのか、とわかった。
起きたら、激しく春の雪。
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勘九郎さんのドキュメンタリーの本をやっと読み終えた。 なんとなく読み進まなかったのだ。 彼が語る話自体は面白くて、 それを自分に語らせようと思わせた著者もすごいとは思うんだけど、 「私に語ってくれたの!この私に!」という部分を無邪気に出し過ぎだった。 こういうものは、もっとクールにやってほしい。 書き手としてのよろこびは、作品の中にわざわざ出すもんじゃないと思う。 そんなことは、作品が勝手に語ることだから。
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