ぴんよろ日記
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| 2005年02月11日(金) |
ランタンはマグマだ。 |
やっぱり一眼レフは、良かった。 今日もまた違うレンズを持って歩いてみるつもり。 昨日撮ったのを現像してないから、 自分が思ったように撮れていたかいないかはわからないけど、 ファインダーを覗いて、カシャン、その瞬間だけでも快感だ。 デジカメに、こんな快楽は感じない。
ランタン。 何年間も使われている「動物もの」が、そろそろ傷んできていて、痛々しい。 そして痛々しいものほど、隅っこにどうでもいいように置かれている。 ランタンたちの動向を見ていると、マグマとか地殻変動のことを思い出す。 新しいマグマが地上にわき出すと、それまでそこにあった陸が押されて、 どんどん「周辺」になっていき、あげくの果ては海に浸食されたりしながら、 やがて消えていくというようなこと。 ランタンも同じだ。今年メイン会場でちやほやされているものも、 来年には街角で野ざらし雨ざらしだ。
無常なり。合掌。
◇◆◇
お昼は、親丼。 鶏肉があったので親子丼にしようかな、と思いつつ、 しかしなぜか卵に心ひかれない。 そうか、朝からスクランブルエッグを作ったんだった。 ということで、「親」だけにした。 鶏肉とタマネギとシイタケを、ショウガを効かせて炒め合わせて、 すき焼き風の味付けにした。最後にネギをたっぷり。唐辛子もかけて。 アオサの味噌汁とダイコンの皮の甘酢漬け。 セットで680円くらいかな。店で出すなら。 お昼は、サービスで600円にしちゃおう。
…だ、誰?
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