ぴんよろ日記
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2005年01月30日(日) 急な階段がビールを飲ませる。

昨日はいろんな意味で久しぶりに、ダンナと焼鳥を食べに行った。
キープの瓶を見たら、前に来たのは去年の年末。
ちょうどひと月前だった。
すごく昔のような気がする。

最近の「帰り道の急な階段ウォーキング」で体が変わっているのか何なのか、
やたらとビールがおいしく、普段は1杯しか飲まないのに2杯飲んだ。
焼きものもかなり食べた。そして焼酎も飲んだ。
帰ってから、またビールを飲んだが、起きてもぜんぜん残ってない。
恐るべし、急な階段。

昨日のお昼は、新しいあごだしラーメン屋さんに行った。
悪くはなかった。お昼をいつもあのへんで食べる生活だったら、
けっこう行くかもしれないが、そうではないので、どうだろう。
ちゃんとした材料で、がんばって作ってるのはわかって、
ヘンな味もしないし、おいしいんだが、
最終的な歯車がカチリとかみ合ってない気がした。
お店の雰囲気や器など、味以外の部分の、しかも無視できないようなところで。
味のこころざしを高く設定している様子なだけに、惜しい。

すごく簡単なとこで言うと、スープがすごく飲みづらい器とレンゲの組み合わせとか、
ビールのコップが昔の歯医者さんのうがいコップみたいな金属のもので、
しかも水滴たっぷり付きとかいう点。すごくまずかった。

いちばんおいしかったのは…しば漬けかなぁ。ひょっとして、ダメ?

と、偉そうなことを言いつつ、
最近はやはり、自分が作るものがいちばんおいしい。
今日はこれから、また玄米を炊いて、
鶏肉と長ネギと椎茸の味噌汁を作るつもり。
プラス、地味なちょこちょこしたおかず。
水菜をさっとゆがいて、ゴマドレッシングをかけようかな。


◇◆◇


すごく花の匂いを嗅ぎたくなった。
というよりも、一瞬、香りがよぎった。
水仙でもないし、プルメリアでもないし、でもわりと甘いほうの。
何だったんだろうか。


◇◆◇


いまの星空が表示されるソフトをダウンロードした。
仕事の合間に見ては、なごんでいる。
ほんとうは、オリオンの腕をかすめるように天の川があるのだなぁ。


◇◆◇


琴の尾岳に、昼間初めて登った。車でだけど。
大村も、川棚の山も、多良の山々も、雲仙も、天草も、長崎市内の小さな山も、
そしていろんな海も、とにかくグルグルと見渡せて、不思議な気分だった。
夜景を見に来たことはあったけど、あそこは昼でしょう!


◇◆◇


あと2つ、原稿書き。
ジャンルとしてはツルツルーっと書けるものなんだが、
とにかく気がふさいでいるので、手が進まない。
でも明日の朝には送らなきゃ…。

そうだ!今日は読みたい本が買えたんだった!
それを励みにがんばろう。

読みたいと思いつつ、現行のはずの文庫本だから本屋にあるはずがどこにもなくて、
今日ふと呼ばれるように古本屋に行ったら、燦然と輝いていたのでした。
あるとは思ってなかったが、しかし、見つけたときは当然のような気がした。

さぁやろう。もぎくんの寝息がひときわ大きい…。



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