ぴんよろ日記
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| 2005年01月19日(水) |
外の白さは、曇り?雪? |
昨日はおいしいおでんや揚げ物を食べながら、 大好きな店で妹と飲んだ。 またゴッテリと語りながら。 ある問題に関してのあまりに暗い気持ちは、 しかし暗すぎることはないと応援され、 ある問題に関しては、少しだけ、糸口の糸の、繊維のようなものを見る。 妙なポイントで妹を頼もしく思いながら、 しかしやっぱり暗い気持ちで、自分をもてあましたりしながら、 家まで歩いて帰った。 この1週間で何度目だろう。けっこう急な階段もあるのだが。 でも歩くのは楽しい。歩かないと落ち着かないほどだ。
思いの深さの違い。 だいたいの問題はそこにある。 違う深さなのに、自分の基準で勝手に同じくらいあると思ってしまうと、 ほとんどがびっくりするくらい違うので、まんまとびっくりするのだ。 「深さはどう見たって違うけど、そんなもんでいいのだ、その人のそんなもんは、 自分のそれとはまったく違うけど、違うこともまたいいし、まぁいいや、」 と、納得できる問題ならいいのだが、 やはりどうしても同じ深さを共有しないことには、 長い目で見て、どんどんひずんでいってつらそうだ、ということもある。
今日は取材と打ち合わせと原稿書き。 仕事仕事。
◇◆◇
さっき、倒れるくらい脱力することがあって、 その瞬間、風邪を引く気がした。 でも、これには負けたくないので、気合い一発で追い出すつもり。
というような風邪についての話を、お昼したばかりだったので、 その夕方にこんなふうになったのが、なんだかおかしい。
◇◆◇
その後、またそれをさらに上回る脱力事件が発生。 一瞬、宇宙の彼方へ意識が遠のいた。 もうダメですだ〜。風邪引く気力も残っていませんですだ〜。斬られっ!
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