ぴんよろ日記
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2004年12月31日(金) 角煮女

YMOをガンガンゴンゴンにかけながら、
ぜんぜん大きくない大そうじ。
中の下くらい。
いまはお風呂のカビ取りの待ち時間だ。
角煮の豚肉2,5キロは、エスパーかと思うほどドンピシャな量だった。
煮込みもの用の鍋の中に、過不足無く並んでいる。

昨日は、お正月の食べものに自分をたとえるなら何がいいかな〜、
なんて思いながら、料理を作っていた。
まぁさすがに、紅白なますとか黒豆とか昆布巻きとか、そこまでは枯れてないはず。
南蛮漬け、うーん、雑煮…そこまで堅実じゃない気も、
数の子、ナマコ、海老の焼いたの、クジラ…うーん、珍味ってのもなぁ。
で、けっきょく、自分が作る角煮が、いちばんしっくり来る気がした。
濃い?
お店のはどっかり来るのも多いけど、私の角煮はわりとあっさりめ。
赤身はじっくり味わい深く、でも脂身はフルフルしてて、官能的。
いいではないですかー。
でも角煮のような女になりたいってのも、どちらかといえば難あり、か。

と、ここで試食。
脳みそが溶けるかと思うほどおいしかった。うっとりした。
やっぱり目指すのは角煮に決定。

…さ、風呂のカビでも流すか。

◇◆◇

紅白の合間に、パソコンに手をかけて…あーっ!
ジオシティの引っ越しは今日までだった!
ということで、いま、昔のHPの分から、
写真と文章だけは自分のパソコンに落とした。
みんな昔のパワーブックに入っているものだから。
昔のパワーブックは、電源を取り込む部分が壊れてしまって、
もう動かなくなってしまった。
仕事のデータだけは、
スカスカにバッテリーに残っていたエネルギーで取り出した。
ハードディスクだけを取り出してつなげば、
まだいろんな写真などが見つかるのだろうけど、
なんとなくしてない。
見たい気もするが。


◇◆◇


紅白って、見だすと、あの人も見たい、この人も見なきゃって思うけど、
なにかきっかけがあって見ない時間ができると、
心底どうでもよくなる。
ちゅうことで、昼間に引き続き、YMOをゴンゴンにかけながら、
これを書いています。


◇◆◇


サーヤ。
私の1つ上。
よかった。ただ単に、よかった。
チャレンジャー黒田、よくやった!
オレなら怖じ気づく!

人の恋路の組み合わせというのは、
しかし、どうしようもないものですからね。

本人にさえ。


◇◆◇


私にとっては激動の今年も暮れようとしています。
あと…1時間半もない。
かなり感慨深し。これまでの34年の中でも。
たぶん新年早々、いろんなことがまた、
いまにも増して渦を巻いてやってくるでしょう。
渦、巻きつつあるし。むしろ激動中。
でもそうやって生きていくしかないんだなぁ、とも、強く思います。
それぞれは、それぞれの道で。
交差したらば、こんにちわ。


◇◆◇


よいお年を!


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