ぴんよろ日記
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YMOをガンガンゴンゴンにかけながら、 ぜんぜん大きくない大そうじ。 中の下くらい。 いまはお風呂のカビ取りの待ち時間だ。 角煮の豚肉2,5キロは、エスパーかと思うほどドンピシャな量だった。 煮込みもの用の鍋の中に、過不足無く並んでいる。
昨日は、お正月の食べものに自分をたとえるなら何がいいかな〜、 なんて思いながら、料理を作っていた。 まぁさすがに、紅白なますとか黒豆とか昆布巻きとか、そこまでは枯れてないはず。 南蛮漬け、うーん、雑煮…そこまで堅実じゃない気も、 数の子、ナマコ、海老の焼いたの、クジラ…うーん、珍味ってのもなぁ。 で、けっきょく、自分が作る角煮が、いちばんしっくり来る気がした。 濃い? お店のはどっかり来るのも多いけど、私の角煮はわりとあっさりめ。 赤身はじっくり味わい深く、でも脂身はフルフルしてて、官能的。 いいではないですかー。 でも角煮のような女になりたいってのも、どちらかといえば難あり、か。
と、ここで試食。 脳みそが溶けるかと思うほどおいしかった。うっとりした。 やっぱり目指すのは角煮に決定。
…さ、風呂のカビでも流すか。
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紅白の合間に、パソコンに手をかけて…あーっ! ジオシティの引っ越しは今日までだった! ということで、いま、昔のHPの分から、 写真と文章だけは自分のパソコンに落とした。 みんな昔のパワーブックに入っているものだから。 昔のパワーブックは、電源を取り込む部分が壊れてしまって、 もう動かなくなってしまった。 仕事のデータだけは、 スカスカにバッテリーに残っていたエネルギーで取り出した。 ハードディスクだけを取り出してつなげば、 まだいろんな写真などが見つかるのだろうけど、 なんとなくしてない。 見たい気もするが。
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紅白って、見だすと、あの人も見たい、この人も見なきゃって思うけど、 なにかきっかけがあって見ない時間ができると、 心底どうでもよくなる。 ちゅうことで、昼間に引き続き、YMOをゴンゴンにかけながら、 これを書いています。
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サーヤ。 私の1つ上。 よかった。ただ単に、よかった。 チャレンジャー黒田、よくやった! オレなら怖じ気づく!
人の恋路の組み合わせというのは、 しかし、どうしようもないものですからね。
本人にさえ。
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私にとっては激動の今年も暮れようとしています。 あと…1時間半もない。 かなり感慨深し。これまでの34年の中でも。 たぶん新年早々、いろんなことがまた、 いまにも増して渦を巻いてやってくるでしょう。 渦、巻きつつあるし。むしろ激動中。 でもそうやって生きていくしかないんだなぁ、とも、強く思います。 それぞれは、それぞれの道で。 交差したらば、こんにちわ。
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よいお年を!
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