ぴんよろ日記
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2004年12月30日(木) 進むことが

ゆっくり本が読みたい。
ほかにすることがいっぱい。
本はたまってゆくばかり。
でも、年が明けると、じっくり読める気がする。
私の予感は最近わりと当たる。
小さなことが多いけど、あぁやっぱりと思うこと多し。

隣の部屋から、
もぎくんが悪さをしている音が聞こえる。
YMOのDVDの音が聞こえる。
ライブって、違うんだな。生の感触って。

YMOの3人が、最近の映像で、昔との音楽の作り方の違いを聞かれていて、
3人とも、どんどん自由になってるというようなことを言っていた。
人から見たらとんでもなく自由なことを20年前にしていた人たちの、
いまの目に映る、手から出てくる自由って、どんなものなんだろう。

でもふと自分のことを思うと、たしかにどんどん自由になっている。
進むほどに、自由が開けていく感じだ。
進むことが、自由になる道なのかも。
進むことが、自由なのか。


◇◆◇


年末の市場で買い物。
年末の市場は、年末の市場ってだけで楽しくて、ついニコニコしてしまった。
とりあえず定番の角煮を作るため、豚肉を2,5キロも買う。
鍋に入るだろうか…。
なんとなくこれくらいは入るかなと思って切ってもらったら、2,5キロだった。
皮付きじゃないとね。プルプルっと。
「脂が多いですけど、おいしい脂ですから。もし脂が少ないところがよければ…」
とお店の人に言いかけられたので、
「いや、むしろ脂が好きです」と答えて、おばさんと二人でニッコリ笑いあった。
角煮は皮と脂っす。ふっふっふ。
それ以外は、目についた材料をとりあえず買って、
それから料理を考えるという方針。
ちょっと洋風なものも入れるつもり。
バイクでブーンと帰りながら考えついたのは、
鶏とマッシュルームとインゲンのゼリー寄せ。

コンソメゼリーが大好き。

また夜はひとりなので、のんびり作ろう。


◇◆◇


思ってもみないことは、思ってもみないので、思ってもみないふうにして、
だいたいいきなりやってくるものだ。


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