ぴんよろ日記
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2004年12月27日(月) 哀しき柿ピー。

朝の4時まで仕事をしていたせいか、
右の肩がものすごくダメになっている。
その前にJRで福岡日帰りとか、8時間座ってしゃべりっぱなしとかがあるので、
一概に仕事のせいとも言えないが。
ちゃんと体操して寝たのになぁ。

そういえば昨日、帰りの電車の中で、
インドネシアの地震と津波のニュースを見て、少しだけ驚いた。
どうせ偶然に違いないが、昨日の夢は、あたたかい島のようなところで、
ものすごく大きな波が来て、なんとか逃げるというもの。
どばぁぁぁぁっと、たいへんに大きな波だった。

しかし昨日はよく飲んだ。
昼間っからビールを飲んだのはまったく序の口で、
すぐに3人でワイン1本、
そのあと場所を変えて、またビール、そして私はひたすらカンパリのロック。
他の2人はカクテルや焼酎。
3時間ほど食べ物は頼まず、カラ飲みしていたら、
店の人が柿ピーをサービスしてくれた。
しかもそれは、クリスマスに寂しく過ごした女の子同士の集まりかなんかの、
とにかく「どうよその哀しさは」というような集まりの残りだという。
それをわざわざ言うっていうのも、正直というか脳天気だが、
なんだ、つまり私たちは「その集まり以下」な感じだったのか…。
「あわれみ」「ほどこし」なんていう言葉が頭の片隅に現れては消えたが、
あまりにもおかしかったので、しばらく笑い続けた。
そのあと、失礼ながら本当にそんな集まりをしていそうな、
かなりさえない女の子の集団が入ってきたので、
「あちらさんに柿ピーをドンブリで」などとこっそり悪態ついたりしたが、
彼女たちに柿ピーが出される気配はなかった…。

それにしても「日帰りだから飲めないね」とか言ってたのに、
思いっきり飲んでるし。思いっきりすぎるし。


◇◆◇


山陰の、気分によっては耐え難い暗さと寒さについて。
私がまさに滅入っていたころ、
ダンナはとてもなつかしくていい気持ちだったそうだ。
やはり育った土地の、体に残された記憶というのは、どうしようもないものだ。


◇◆◇


夕方になっても肩の痛みは治らず。
このまま年賀状作成に突入。
編集の時に貼ってたサロンパスがあったな…。


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