ぴんよろ日記
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朝の4時まで仕事をしていたせいか、 右の肩がものすごくダメになっている。 その前にJRで福岡日帰りとか、8時間座ってしゃべりっぱなしとかがあるので、 一概に仕事のせいとも言えないが。 ちゃんと体操して寝たのになぁ。
そういえば昨日、帰りの電車の中で、 インドネシアの地震と津波のニュースを見て、少しだけ驚いた。 どうせ偶然に違いないが、昨日の夢は、あたたかい島のようなところで、 ものすごく大きな波が来て、なんとか逃げるというもの。 どばぁぁぁぁっと、たいへんに大きな波だった。
しかし昨日はよく飲んだ。 昼間っからビールを飲んだのはまったく序の口で、 すぐに3人でワイン1本、 そのあと場所を変えて、またビール、そして私はひたすらカンパリのロック。 他の2人はカクテルや焼酎。 3時間ほど食べ物は頼まず、カラ飲みしていたら、 店の人が柿ピーをサービスしてくれた。 しかもそれは、クリスマスに寂しく過ごした女の子同士の集まりかなんかの、 とにかく「どうよその哀しさは」というような集まりの残りだという。 それをわざわざ言うっていうのも、正直というか脳天気だが、 なんだ、つまり私たちは「その集まり以下」な感じだったのか…。 「あわれみ」「ほどこし」なんていう言葉が頭の片隅に現れては消えたが、 あまりにもおかしかったので、しばらく笑い続けた。 そのあと、失礼ながら本当にそんな集まりをしていそうな、 かなりさえない女の子の集団が入ってきたので、 「あちらさんに柿ピーをドンブリで」などとこっそり悪態ついたりしたが、 彼女たちに柿ピーが出される気配はなかった…。
それにしても「日帰りだから飲めないね」とか言ってたのに、 思いっきり飲んでるし。思いっきりすぎるし。
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山陰の、気分によっては耐え難い暗さと寒さについて。 私がまさに滅入っていたころ、 ダンナはとてもなつかしくていい気持ちだったそうだ。 やはり育った土地の、体に残された記憶というのは、どうしようもないものだ。
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夕方になっても肩の痛みは治らず。 このまま年賀状作成に突入。 編集の時に貼ってたサロンパスがあったな…。
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