ぴんよろ日記
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2004年09月02日(木) 方言の発生

うちにいる猫の名前は「もぎ」という。
これ以上略しようもない名前ではあるが、
なぜか私もダンナも、なんというか、
それをさらに自分なりに崩して呼ぶときがある。
それぞれの口の構造などが微妙に関係してくるのだろうか、
たった2文字の名前の変化形なのに、まったくちがう。

私は「もみ」。

ダンナは「のぎ」。

さらに、子どもに「もぎくんだよ〜」と紹介すると、
これまで複数の子どもたちが「むぎ?」と言っていた。
子どもの耳にはそう聞こえがちなのかもしれない。

そういえば、前に飼っていた老嬢猫「ゴルゴ」さんは、
当然「ゴル」と短縮されていたが、
なぜか私は「ごるみちん」とか「ごるちま」と呼ぶことが多かった。
「ごるみちん」までは何となく想像つくが、
「ごるちま」の「ちま」って何だったんだろう…。

こうして方言は発達していくのかな、などとのんきに考える。


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