ぴんよろ日記
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新しい道を歩いてきた。 新しい道は、車専用の道なので、 本当に開通したら、もう歩けない。 歩くときは事故の時などだ。
たくさんの人が車道を歩いていて、 しかもみんなリュックをしょってたりしたので、 映画で見たような、戦争や災害から避難する人の群れのようだった。
でもその姿は、なんとなく、悪くないもので、 たとえ何かたいへんなことがあっても、 人は、いざとなったらリュックを担いで歩いていけばいいのだと思った。
何から何まで心配をして、保険をかけたがる人たちよ、 何かあっても、何とかなるさ。 車がだめなら、歩けばいい。
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