| 2005年08月09日(火) |
大河とかいろいろ義経語り。(ネタバレ毒舌警報) |
お騒がせ致しました。 ご迷惑おかけしました。 今日一日無事に勤まりました。 むしろ元気いっぱいでした。 なんで日曜はあんなに死ぬほどのたうったのか 自分でもよくわかりません。 あの吐き気と頭痛はなんだったんだ……。 だから私元気だって! …とか言ってると一部にマジギレされそう…。 愛を感じます。 でも親もみんなも呆れていることでしょう……。 いや、ホントに元気なんですけどね…。 でも何かやばそうだから医者に行って検査してもらえと 親に言われています。 薄々そんな予感はしています。 でも行かない。 人生そんなもんです。 でもあんな苦しみを何度も何度も何度も味わうのは やだなぁ。 お手柔らかに。
今日最高に良い感じの自分の命の使い方を思いついた。 私が今すぐ死んで 今後生きる分の命を継信か忠信に少しでも 捧げられるなら私は喜んで切腹でもなんでもしますよ! って話。 めっちゃ本気で言ってたら 「誰にもわかってもらえないだろうね」って微笑ましく言われた。 こんなに真剣なのに。 だってねー。 こんなとこでのほほんと役にも立たない命が長らえるよりも 継信が一日でも 忠信が一秒でも長く生きてくれたなら あわよくば平泉まで義経と共にあってくれたなら 義経がどれだけ心強かったことかと。 殿のどれほどお力になってくれたかと!!! そう思うと悔しくて哀しくて。 ああ……佐藤兄弟がもう少し長く生きていてくれたならっ!!!! 思ってほろりと泣けました。 死ぬな!!!死んじゃいけない!!! 継信ーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!! 忠信ーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!! 「手遅れだけどね」 相変わらずNさんのツッコミは良い感じです。 はー……。 しかも帰ったら大河義経のオフィシャルストーリー後編が テーブルの上に置いてあって………!!! くぁーーー!!! 憎い演出だね、うちの両親も!! 病み上がりの私の心を有頂天にさせたね。 そんでもってガラスの仮面見ながら合間に 大河のストーリー最後まで読んでうっかり涙ぐみました。 はうあー……。 ダイジェストって感じで かなりアレンジもきいてるけど。 能子何なの!?マジうざいんだけど!! いや存在そのものがっていうよりゴマキが!!! てゆーか与一、翼なのかよ!? 源平合戦マジでなめんな!!って怒りは余所に。 はー…………。 忠信………。 継信…………。 はー……………。 鬱。 はー…。 滝沢のコメントなんかいいんだ(そこまで言わんでも) なんで中井貴一にもっとインタビューしないんだよっっ!! マジで!!!! はー………。 もっとこうなんか身のありそうなあたりに いっぱいインタビューしてくれよっっ!! 時子と政子と宮尾さんの対談は予想通りで面白かった。 宮尾さんはやっぱり平家の名もない女性贔屓でしたね。 そればっかり言ってるもんな。 そればっかり。 ドラマ自体にも滲み出てるよね。 そんでもって義経を「優等生」に描いていると自覚してらっしゃって 本物はもっと「暴れん坊」でしょうとおっしゃっていて よかったよかった。 あんな品のいい義経でたまるかっての。 うーん……。 政子ちゃんの在り方を考える。 はー…認めたくなかったんだけどね。 政子が敵に回ったら頼朝本当に独りぼっちなんだよ。 …………だからね。 はー………凹。 政子って………………。 政子ちゃんのことちゃんと考えよう。 いろんな政子がいてどれもこれも納得がいくけど 納得がいかない。 うちの政子ならどう動く!? あー…………義経の首が鎌倉に届いた後 中井頼朝が腰越状見ながら泣くシーンがあるんだよ。 腰越状に涙が垂れて、墨が滲むんだってよ……。 あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。 そんなん目の当たりにしたら私絶対尋常じゃいられないだろうな。 今からマズイよ本気でマズイよ。 尊氏が直義殺してめっちゃ嘆くシーンがよみがえるよ…。 アンドレの児島頼朝が、読経してた紙を 引き裂いたシーンのやりきれなさを思い出すよ。 頼朝は義経が可愛くって可愛くってしょうがなかったんだって!! あんなにあんなに想いあっていたのに なんでこんな結末にっっっっっ!!!!!! 誰かどうにかしてやってくれーーーーーーーーーーーーーーー。 はーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。 あーーーーーーーーーー。 今からこんなで私大丈夫か生きていけるんか。 継信と忠信と義経と…全部の死を見届けられるのか……。 つーかやっぱね、ちょっといろいろ考えたんだけど 頼朝が義経を鎌倉に入れなかったとき 義経は反旗を翻したりはしなかったと思う。 絶望して死ぬことは考えても 頼朝に反抗しようなんて微塵も思わなかったんじゃないかと。 でもその分弁慶とか静とか佐藤兄弟とか三郎とかが 相当キれたんだと思う(笑) で、兄上兄上ってそれでも頼朝大好きで 兄上に認めてもらえない命なら露と消えてなくなって構わないとか 言い出した義経に一発当て身を喰らわせて(どんな郎党) 勝手に「鎌倉に不満のある者は義経に続け」とか言いふらして 義経を後に退けない状態に追い込んだんだと思う。 そんで京都にどうにかこうにか義経を連れ帰るんだけど 義経怒っちゃって、お前らしばらく離れてろ 傍にいるなって追い出してやけ酒かっくらって寝て (でも静だけは傍にいろとか言うあたりが甘えん坊の末っ子です) そこに土佐坊が到着して夜襲かけるもんだから 静ちゃんたら「遮那王!寝てる場合じゃない!」って ついうっかりいつもの癖で鎧投げつけて起こすもんだから 義経はびっくりして飛び起きて 頭はガンガンだし(酒弱いし)、寝ぼけてるし 痛いし鎧重いし、寂しいしでわけわかんなくなって 「もうお前ら、ホントに何なんだっ!!」的に 義経がキれちゃって(笑)義経の危機を嗅ぎつけた郎党たちが 勝手に立ち戻ってきて義経護ったりなんかしちゃって ワガママで甘えっ子で暴れん坊の義経は 「うわーん。もうわかった。俺はお前たちがいなければやっていけない。 お前たちの言うとおりにするー」 みたいな感じで大泣きして生き延びることが強制的に決定された、と。 こんなんでいかがですかね。 私のイメージする義経の心情と郎党の心情と 静の心情をぜーんぶ混ぜたらこうなった(笑) コントかっていう。 でも義経は頼朝に心酔してて 認めて貰うことが生きるすべてだったと思うし かと言って郎党も静も鎌倉なんてどうでもよくって 義経1人の人柄に惚れ込んだわけだし……って考えると こんな流れに………。 ちょっと義経の頭が弱すぎるのはあえてそう表現しただけで ホントにちゃんと描くときはいくらなんでもこんなにひどくはない(笑) …………興奮しちゃったな。 はやく寝ないとまた愛で怒られる もしくはあきれ果てられるので寝よう……。 寝ることにしよう………。
来週のガラスの仮面は私の一番好きな話かもv 亜弓とマヤの初共演で「すり替えられた台本」ってやつ。 亜弓とマヤの天才っぷりが大好きですvv
てゆーか……………。 今日はうちのアスランとラクスが時間差で同じことやってて ホンットマジで病気で(爆笑) 日記見てびっくりして うちのキラが逃げ出そうとしていたので 捕まえておきました(笑) 貴方たち最高です…………。 てゆーか、キラ、逃げて! アスランがいつまでたってもラクスのこと苦手なのは 絶対キラを奪られた怨恨だと確信した今日(笑)
「私も池袋行きたいなぁ…行っていろいろやりたい…」
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