「好色義経記」とかいう本を見つけた。 速攻買って読んでみた。 斜め読みで一応一通り目を通してみた。
いやいやもうなんていうか言葉もないです。 うん。 めっちゃ下品でめっちゃ卑猥というか 言葉の選び方がとにかく汚い。 あえてそういう方向性なんだろうけど それにしたって汚い。 やるだけやってるエロ雑誌みたいな感じ? とにかく読みながらイライラムカムカして しょうがなかったです。 でも読んだ。 義経だから。 こういう解釈もあるんだなって。 清盛の前に引き出された常盤に 「泣かずにちゃんとお話しなさい」って あどけなく言ったのが牛若ってことになってたりして ホントにもういろんなところが最悪でした。 (牛若のわけないだろー!牛若は乳飲み子だよ!) ただのエロ本だったのか…?? エロ本でもいいんだよなー。品があれば。 品がないのはきついなー。 源氏物語なんてめっちゃエロ本だけど エロってイメージないのは品があるからだよねー。
そりゃ義経はエロかったと思いますよ! エロっていうか 気持ち良いことはなんでも大好きだったと思う。 可愛い女の子も大好きだったと思うし 自分が褒められるのも大好きだった。 でも不器用だからそれどころじゃなかったというか 打倒平家が生きるすべてで 誘いかけられたらはっと思い出してっていうか。 「平家を滅ぼす」ってこと以外に関しては めっちゃ鈍くて奥手で受け身だったと思うんです。 でもその気にさせたら何事もめっちゃやる気満々だったっていうか。 うまく言えないんだけど。 艶事大好きだけど、普段は頭弱い子だから忘れちゃってるって感じかな。 普段は平家と兄上のことしか考えてなかったと思う。
「壇ノ浦夜合戦記」 頼山陽だか塙保己一だか知らないけど めっちゃ殺意が芽生えたよ(手遅れ) この野郎……。 知ってたけどね。 司馬遼太郎の「義経」読んでショック受けて そのまますっかり忘れてたけどね……。 義経と徳子が云々って話ですよ。 ええ、はい。 ただのエロ小説ですよ。 官能小説ですよ。 冗談じゃあない。 なーんちゃってね。 当時の同人誌みたいなものだと私は思うんですが いかがなものか。 義経と徳子がそういう関係だっていうのなら 弁慶と義経の方がよっぽど怪しいよっっ!! なんかもうなんでもありだよ。 稚児物語とか稚児草子とか調べてたら なんかまたショックなんだかどうなんだかな ものを発見してしまった。 頼朝は能直を寵していたらしい。 能直って誰……? 頼朝も男色ー?意外………。 じゃあ義経とだってありじゃん(腐死) 義経と徳子がありなら 頼朝と義経だってありですよねっっ!!ってお話。 男色も腐女子も同人もやおいも日本の文化ですね…。 そんな締めかよっっっっ!!!!!
「もう本当に腐っててすみません……」
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