朝日記(合戦中)
毒舌、ネタバレ注意。義経教注意。

2002年10月14日(月) ぼんやり語り。強さと孤独。

またいっぱい寝てしまった。
でもなにげに先週はハードスケジュールだった気がする。
ちゃんと全部学校も行ったも〜ん。

23日の発表の準備をしていません。
懲りない。
本読みかけたんだけど、やめちゃった。
切り替えて一気にいかないとダメだよね。
最近の失敗は切り替えないまま突っ込むからだと思う。
わかるんだよね、きっとそういうの。
私、特に隠そうとしない人だし。
せめて装えばいいのだろうけど。

不二やオミのように生きられたらいいね。
オミはもう本当にイイ男になっちゃったから
手の届かない人になっちゃった感じ。
あんな風にカッコよくは生きれないよな〜…。
「僕なりの二年間」の重みを感じます。
発狂もせずに独り。
Weiβ出来るくらいだから、もともと強いのかもだけど。
でもオミが頑張ったのは斎上おじいちゃんのためかと思うと
何て言うか…。
やっぱり無条件で自分を受け入れてくれる場所がないと
人ってダメなのかなって気もする。
オミの孤独と頼朝の孤独は違うよな〜。
私やっぱり頼朝って無理矢理トップに据えられたって感じがするよ。
ホントは何考えていたんだろうな〜…。
うまく言えないけど、オミの強さは揺るぎないと思う。
越前リョーマのように。
何か勝ち残る条件が揃ってるんだと思う。
私はやっぱり優しさと強さと懐の深さっていうのは
何か同じような気がして。
ラリってるヨージを前に
「彼の意志を尊重する」
って言い切ったオミの判断はそれだと思うんだよね。
甘やかしたり、優柔不断だったりではないの。
なんか、完璧(?)に近づいていくオミ君の今後が危ぶまれます。
でもそんな自分に気付いているオミは
「アヤ君は僕を殺してくれるよね」
って最初にアヤに言うの。
自分の道が初期の望みから外れたときには、自分を殺せって。
ああ、オミ…。
なんかうまく作られすぎてて可哀想。
それをオミが望んでいるのだから、こんなこと言うのは失礼だけど。
人殺しのWeiβに
「光ある未来を切り開け」
ってミッションを下すオミ。
生きるってなんだろう。
許し、許されることだろうか。
オミは人をたくさん殺したけれど、
彼は必要な人間であるのだと思う。

上に立つ人間。
上に立たざるを得ない人間。
そんな人たちの孤独に私はとてつもなく心惹かれるのです。

「本読みなさい、頼むから」


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