げんきなこ。
きのこ



 

その時歴史が動いた。薩英戦争。
祭りでメッセがすごいことになって、

日記に転載してやる!!!

と思ってたんだけど、師匠の日記の方でお腹いっぱいに
なったのでどうしよう。的な。

でも載せる(笑)

+++++

メッセ相手は某師匠です(笑)江戸在住。



それは夜、茸がTV欄チェックしていて気づいた。

●: いる?!
●: いるよ?
●: どした??
●: NHKのTV欄チェックして!!!!!
●: 何時?
●: 22時。  京都と違ったら、今夜私は独り祭り!
●: その時!?
●: その時!!私は祭り!
●: 祭りだ!!!!!
●: わしょーい!!!!!
●: 一緒に打ち上げ花火だ!!!
●: 打ち上げようぜ!!!!ヤツ(笑)に負けないようにな!!
●: 負けない!!!!まけてなるもんか!!!!


ヤツ=島津久光。島津藩主の父親。幕末の賢君といわれるけど
本人は藩主ではなくて、跡継ぎの居なかった兄の後に
息子が付いたことでその権力を振るうことに。
で、花火(笑)。明治維新の廃藩置県のとき、
藩主からの反対が無かった、と言うが唯一、久光だけが

錦港湾に打ち上げ花火を並べて一晩中打ち上げた。

とイジケテしまったとのエピソードが(爆笑)


よって私たちの間でアホ臭く盛り上がるときの合言葉。



「盛大に花火あげようぜ!!」


笑。

(でも久光の花火好きは母親譲りなんだよ(多分)
お由羅騒動で有名になった野心家なオカァサマは、
久光の元服のお祝いにだったかな?屋敷の庭で
盛大な花火の打ち上げをやったらしい。
それは、跡継ぎの長男の権威に対抗して
「はっはっはっ!うちの久光のすごさをごらんなさい!」
って意思表示だったんじゃないかなー。

とか思うと、久光が明治政府に反発して
ただひたすら花火を打ち上げる心もわかろうものよ(笑))


あ、ちなみに発言者ですが、もうどっちの発言かめんどくさいし
同じ●で表記。
面白いほうが常に私の発言だと思ってください。
>手柄独り占め(笑  >けしね。





●: ちょっとまて。誤訳が原因?!  >首を差し出せ
●: うん・・・・・
●: 私も今そこで福沢!!!!ってなった・・・



で番組ダイジェストで、


『薩英戦争の原因は英文の誤訳。
訳したのは、当時幕府おかかえだった

福沢諭吉


だった』



●: お前のせいかー!!!!   爆笑



●: 福沢嫌いだからさーなんつ−かほんま・・・・
●: 福沢・・・・判断材料がタリン・・・・!
●: お前のせいかーーーーーーー!!!!
●: ってなった(笑
●: ・・・・いつか読んでくれ…福沢の書いたもの。
●: 興奮は私より激しかったのか(爆笑!!そうかそうかっ!!!
●: ・・・・・なんか読む気にならんとゆーか。
●: うんV激しかった!!(笑>興奮VV
●: だよなーvv読む気にならんよな(爆笑)!!!
●: なんかこー「根本的に、馬鹿には理解できないんだろうなー」って感じなんだよね、諭吉さん。
●: それそれそれ!!幕末の動きとかも、「高いところ」から見下ろしてる って感じが腹立つの!!!!
●: 諭吉・・・・やっぱそうなのか。私の印象は間違ってないのか。
●: 間違ってないと思う…(苦笑)。 私もなんかとっつきにくそうて思っていたけど・・・うん・・・・諭吉が財布にたまらんのはこの辺に由来があるんじゃろうか。>追い出したくなる


福沢諭吉ってさ、
「天は人の上に人をつくらず人の下に人を、云々」
って感じで差別の無いことをゆったえらい学者みたいな
印象だけどさ、
なんっつーかこう、賢い匂いがするっつーかさ。
賢い世界に住んでるってゆーかさ。
ぱんぴーとは住んでる階層が違うとゆーか。
なんか興味が持てない(瀕死)

と思ってら、あながち間違いじゃないんだねー。


で、何が誤訳か。

イギリスが生麦事件の『首謀者(実際に斬った人)の首を差し出せ』と要求したのに対し、
『藩の責任者の首を差し出せ』って訳したらしくて、
藩主の首もとい、久光の首を差し出せ!と英国が迫っている。
許せん!!!!となったそうだ。





お前のせいかー!!!!諭吉!!!!





ふぅ。


英国からやってきたお役人。
オールコック。
彼は、日本人に英国の維新を見せ付ければ簡単にひれ伏すだろうと考えたらしいよ!
往来で英国軍隊の大行進したり。

でも実質は、彼を日本において軍艦は帰って行っちゃう。
護衛の軍人さんなんてほとんどいない。
OH!私独りデスかぁー!
状態。
でも、見せ付けた英国のすごさは日本人を驚かせた信じて
虚勢を張り続ける。

しかし、日本人は「いねやぁ!!えげれすじん!!」状態。

●: てかオールコック、馬鹿?
●: ・・・・・・オールコック・・・・・馬鹿・・・・・orz
●: 役やってる人が無駄にいい感じの人なのに(笑
●: 引継ぎちゃんとやれよ!!!!  <ニールも世論知らず。
●: 役者、いい人でもしょがない(爆笑
●: そうだね・・vv>役者いい人(爆笑
●: ニール!でかい嘘ついたなー!!  >女王の艦隊が来るかいな。
●: ニールが楽しい(笑


役者さんはいい感じの人なのよ(笑

でも役者がいい感じでも仕方ないから!!

で、オールコックは事実を知って傷心で日本出国。

その後釜でやってきた、ニール。

この人も、高圧的に日本に接するもんだからうがっー!
きちんと、己の失敗と対処法を残していけよ!!!
オールコック!!!!
これだから賢い人間わ・・・・!

で起こった生麦事件。

高圧的な英国人ニール。

「要求を飲まなかったら、女王陛下の艦隊が攻め込むぞ!」

しかし実際には、アヘン戦争の中国閉廷中で日本どころでは
なかったらしいのね。

だから、諭吉の誤訳で薩摩藩が戦争しかけてきたのは
だいぶびっくりだったらしい。




でも。




でも。




高圧的なニール。


やっと中国からやってきた艦船の中では
豪華な食事を堪能。



めったに味わえないほどのワインを味わっていた。
乗組員はみな満足していた。



をぃぃいい!


最新のアームストロング砲もある。
負けるわけがない。


●: 乗組員・・・・・・のんきだな(爆笑
●: 乗組員・・・orz

と思いきや、薩摩の奮闘振り。

しかも、応戦しようとしたら

●: 賠償金の箱で扉がふさがれ、弾薬庫が開かなかったのです。     >爆笑
●: 爆笑!!!!!
●: いたたまれないvvv


船長・副船長含む15人の戦死。

しかし薩摩は戦死者3名。

やばい!負ける!!!

しっかしだな、薩摩藩優勢なのに薩摩の方から講和のお願いが。
しかも賠償金、払いますって。


「これ以上戦っていても、浪費が多すぎる。
それよりも、英国の豊かな技術力を勉強したほうがいい!」


と花火大好き・久光公がゆったらしい。


●: 久光・・・・かっこいい!?
●: >>無謀の攘夷は不可。
●: 久光、かっこいい?!
●: かっこいい???!!
●: なんか久光・・・・初めて その判断力に敬服しちまった!!!!>久光
●: 久光vvvやべvvなんだりっぱな殿様やってたんじゃんvvv


あれ・・・・?もしかして、久光って普通にすごい???

私達・・・何か間違ってたかも!!!爆笑



以上、久光のすごさに花火を打ち上げたかのように
衝撃をうけつつ、TVの感想文でした。







おちは無い!!!!




あ、賢い補足を読みたい方は師匠の日記を探してください(大笑 
>こっちは勉強になるっ!




2006年06月23日(金)
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