| 2011年01月13日(木) |
外国人を支援する弁護士の動きが広がる |
日経(H23.1.13)社会面で、国際結婚に伴うトラブルなどで悩む外国人を法的に支援する弁護士の動きが広がっているという記事が載っていた。
外国人の法律問題は、外国人に資力のないことが多く、正直言って儲かる仕事ではないし、言葉の問題もあった。
そのため、これまで弁護士が敬遠していた分野だったと思う。
しかし、外国人にとって、法律を十分知らないために不利益を被っていることは少なくない。
そのような分野こそ弁護士は必要である。
それだけに、外国人を支援している弁護士の動きが広がっているのは、とてもいいことだと思う。
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