| 2010年07月20日(火) |
「弁護士になったけど」 |
昨日の朝日(H22.7.19)1面で、「弁護士になったけど」というタイトルで、司法制度改革で弁護士が急増し、仕事にあぶれた新米弁護士のルポが掲載されていた。
その弁護士は、昼に日比谷公園で、母親が握ってくれたおにぎりを食べ、「昼食ぐらい、レストランで食べたいですねぇ」と語っている。
このような弁護士はまだごく少数と思うが、今後は徐々に増えてくるだろう。
現在、司法試験合格者は年2000人程度。すでにこのルポのように一部では仕事がない状態である。
政府は合格者を3000人を目指すべきとしている。しかし、それほど増やす必要性があるとは思えないのだが。
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