| 2010年06月22日(火) |
角界の野球賭博問題 弁護士20人で事情聴取 |
日経(H22.6.22)スポーツ面で、角界の賭博問題で、野球賭博の関与を認めた力士らに対し、弁護士20人が事情聴取すると報じていた。
しかし、弁護士が聞いたからといって、的確な聴取ができるとは限らない。十分な証拠がない中で事情聴取しても限度があるからである。
ただ、捜査機関の取り調べのように、20人から聴取した内容を一度寄せ集めて精査し、その上で再度、矛盾点、疑問点を突いていくということを繰り返せば違うかもしれない。
事情聴取が成果を上げるかどうかは、調査委員会がそこまで厳しい事情聴取をするつもりがあるのかどうかにかかっていると言える。
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