| 2010年05月14日(金) |
保護司の成り手が減っている |
日経(H22.5.14)社会面で、裁判員裁判で保護観察付の判決が増えているが、民間ボランティアの保護司は、自宅での面接など負担の重さから新たな成り手は少ないという記事が載っていた。
記事で言うとおり、保護司の成り手は減っている。
保護司は自宅で面接するケースが多いが、自宅を知られるのはいやという人は多いのではないか。
他方、保護観察をされる側の意見として、「保護司の人が近所だと嫌だなあ」という話を聞いたことがある。
プライバシーが重視され、自宅を知られることを極端に嫌がる人が増えている中で、保護観察のあり方も曲がり角に来ているように思う。
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