日経(H21.11.26)社会面に、郵便割引制度の悪用事件で、厚労省の元局長が記者会見で「偽装指示は一切ない」として、改めて無罪主張したという記事が小さく載っていた。 記者会見は、保釈されたことを受けた開かられたものである。 元局長は、事件を全面否認していたため、長く保釈が認められず、5か月ぶりにようやく保釈された。 いまだに裁判所は、否認すると保釈をなかなか認めない傾向があり、問題であろうと思う。