日経(H21.9.17)社会面で、千葉新法務大臣が、死刑の執行命令について、「人の命ということなので、慎重に取り扱っていきたい。」と述べたと報じていた。 この人は、もと死刑制度には否定的だそうである。 新法務大臣は、死刑執行命令を出さないことによって、事実上終身刑を創設するのか、それとも法に則り、死刑を執行するのか。 「慎重の取り扱う」ことによってどのような結論を出すのか、見守りたい。