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HEAVEN - 2009年12月04日(金) ようやく手に出来た。 大判の写真集は、ずっしりと重みがあって、 一ページ一ページ、縦にしたり横にしたり、 じっくりゆっくり味わった。 これまでに目にしたフォトもあり、 目新しいフォトもあったけれど、一番に感じたのは、 「THE YELLOW MONKEYって本当に格好イイ」という事だった。 ページを繰る毎に涙がボロボロ出て来て仕舞って、 写真集を汚してはいけないので焦った(汗) 私は、THE YELLOW MONKEYというバンドが好きなんだなあ。 愛しくて堪らないんだなあって、何だか客観的にも 感じられて、少し不思議な感じもした。 ブライトンのメリーゴーランド前の鮮やかな写真、 アイスクリーム屋さん前の写真、 メリーゴーランドに腰掛けている写真、大好きだ。 キメキメのアーティスト写真、 LIVE中の陶酔の一瞬、ステージ後の安らぎの表情、 どれも愛しさがこみ上げて来る。 ドラムセット前で吉井和哉が跳躍している写真、 アストリアのステージの床にKISSしている写真も好き だけれど、一番好きなのは、「RED TAPE」にも出て来た 4人が歩いて行く後ろ姿の写真かな♪ ヒーセさんが『「紫の炎」パンフレット撮影での写真を 「これは10年後、20年後にバンドの代表カットとして 残っていく写真だ』と仰ったよし、 同感です! 気易く触れちゃいけないような、触れちゃったら最後 蟻地獄まっしぐらのような怖いぐらい魅力に溢れた THE YELLOW MONKEYというバンドを象徴する写真だと 思います。 この写真集「HEAVEN」発売が発表された時、 「THE YELLOW MONKEYが本当に終わって仕舞う?」等と ネガティブな考えに陥っていて本当にごめんなさい。 THE YELLOW MONKEYへの愛に満ちたこの写真集を 世に出して下さった写真家有賀幹夫さまに最大級の感謝です! 見させて頂けて本当に幸せです。 ありがとうございました。 ボーナスDVDを拝見した。 橋の手すりを跨いでみたり、高い崖の際に立っての撮影など、 足場の悪い場所で身体を支えられての撮影風景が印象深かった。 あの電力所廃屋での「SICKS」ジャケット撮影が凄い。 本当にあのドアが実在したんだね。 特典映像にして下さってありがとうございます。 「COMPLETE SICKS」も益々楽しみになりました。 写真集「HEAVEN]大切にします!
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