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ロックジェットVol.35 - 2009年03月12日(木) ロックジェットVol.35を読んだ。 エマさんがインタヴュー中に吉井和哉を「吉井」と 呼び表しているだけで、何だかキュンとして仕舞う。 重症だ(笑) 昨年末の「吉井城ホール」「吉井武道館」について かなり詳しく語られていて嬉しかった。 『ザ・イエローモンキーの曲では、三本の指に 入るほど好きな曲』だという「天国旅行」に対する エマさんの想いの深さを知って、グッと来た。 「吉井城ホール」に参加されたお友達から 『エマさんが泣いていたみたいだった』と教えて貰って いたのだけれど、『リハの段階から、昔から関わっている 人達とか昔の情景が走馬灯のように見えた。リハですら 本気だった。・・・知らず知らずのうちに涙が出て来ていた。』 『・・・当時の感覚のまま弾けたのが自分は凄く嬉しかった。 <天国旅行>は、自分の人生の中でも本当に大切な曲』 読んでいて涙して仕舞った。 「天国旅行」エマさんにこうまで言って貰えて、 年末弾いて貰えて良かったね。 愛される曲というものは、曲自体が力を持って大きくなっていく のだと私は、思う。 吉井和哉が日本語詞をつけて歌ったレディオヘッドの 「クリープ」を「大人の<クリープ>」と 評しているのが面白かった。 そしてアンコール「崖の上のポニョ」のいきさつ。 夜中におずおずと『おじさんの部分歌ってくんない?』と メールを送る吉井和哉が可愛ゆいが、 「やっぱりなあ」と思いつつ『頑張ります』と メールを返してあげたエマさんが、本当に頼もしい。 吉川晃司さんのLIVEでギタリストが大勢集まって、 少年に戻ってしまうという話も興味深かった。 あんなにも大勢の出演者達を、懐深くどーんと構えて ひとつに纏め上げる吉川晃司という人の器の大きさを 感じた。『さすがは織田信長』だ。 まさかエマさんが楽屋でアベさんと緑茶と大福とで「お茶会」を していらしたとは、想像もつかなかったけれど(笑) brainchild'sの活動に関しては、螢汰さんとのこの第二弾シングルが モノ凄く楽しみだ。 「billy」「The Cage」そして「there」で 菊地英昭というひとの伸びやかで雄大な世界が広がっていそうなので 早く体感したい。待ち遠しい。
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