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「ロックロック」と「大御所ジャパン」 - 2008年08月06日(水) 8月4日.5日にZEPP大阪で行われた「こんにちは!Ver.12」のレポを お友達からうちのBBSに頂いた。 最初にこのロックロックのイベントのLIVEナビゲーターとして 吉井和哉と奥田民生さんが登場すると聞いた時は、 大変失礼ながら、「大丈夫なのかなぁ」とか 些か心もとなく思っていたのだけれど、 蓋を開けてみると、冒頭からパンダの着ぐるみ映像で登場し、 その後も、相撲取りの着ぐるみ、ザ、たっちのお面をつけての コント等、身体を張ったパフォーマンスの数々だったらしい。 最後の最後に、ステージ上に現れた奥田民生&吉井和哉は、 民生さんがギター、吉井がメインという形で「チェリー」を 歌ったそうだ。 ステージに大変近い位置で見ておられた方のレポによると、 この「チェリー」の時、『吉井和哉の手が震えていた』そうだ! 正に現在「大御所」と呼ばれる程の経験と評価を 積み重ねて来た吉井和哉が、今も「ステージで手が震えている」! 着ぐるみの可愛さよりも、グダぐだユルゆるの奥田吉井コンビの 愛らしさよりも、この事実に“萌え”た! そんな姿を間近で目にしたら、萌え死んでいたかもしれない。 まだ命が惜しい。危険を冒さなくて良かった(笑) 二日目の登場は、民生さんがバカボンのパパ、吉井が頬にナルトを 描いたバカボン(絣の着物姿)だったそうだ。 頬を更に赤く塗った腹話術の人形、ザ、たっちの「幽体離脱」コント、 奥田・吉井の中年芸人さんコンビは、 ギャラも安いのに(わざとらしく楽屋に映し出されていたそう(笑)、 マサムネさん曰く『伝説に残るパフォーマンス』を披露してくれたのだという。 最終日ラストの赤ジャージ吉井、青ジャージ民生さん、緑ジャージマサムネさんの 「チェリー」は、最高だったそうだ。 素晴らしい夏のイベントになったのですね。 自分自身は、目にする事は出来なかったけれど、こうして このイベントの様子を教えて頂いて、吉井さんが大勢の素晴らしいお仲間と スペシャルなイベントを作り上げられていた事を実感出来て、 とても誇らしく幸せな気持ちに為れました。 ありがとうございました! TBSテレビ「大御所ジャパン!」の方は、 まさかTHE YELLOW MONKEY「JAM」が2位という位置に来るとは、 思っていなかったので驚きでした。 ?食べ物の「JAM」 ?世の中を混乱させるという意味のJAMMINGの「JAM」 ?ポップジャムの主題歌だった「JAM」 『恥ずかしいエピソード』じゃなかった(笑) ちょっと掠れ気味の声、柄シャツ、金髪長髪で熱唱する12年前の 吉井和哉は、存在感あったねえ。 何だか変な編集で、ブツブツ切られているのが気になった。 “CLAP YOUR HANDS!”から流してくれれば良いのに! それでも、あの短い映像からでもお茶の間の皆に届いたものは、 大きかったろうと思う。 『昔のオレ』さんのプロモーションお疲れ様でした!
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