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ジョシュ・フリーズ×吉井和哉 - 2008年04月11日(金) リズム&ドラム・マガジン 2008年05月号が届いた。 爽やかに微笑むジョシュ・フリーズと 頼もしそうに見遣っている吉井和哉が ぴったり二人並んだ表紙だ。 この吉井和哉の表情が全てを物語っているのだと思った。 『言葉を越えて共鳴し合う2人が“ドラムと歌”の関係を 語り合う』というサブタイトルが付けられているが、 あのドラゴンミラクルツアーで体感した その『言葉を越えて共鳴』の様子は、このインタヴューの中で より一層深く伝わって来た。 『ツアーのセット・リストを見たとき、 ヨシイと俺の間の歴史が長い事に驚いた。 2人で築いてきた歴史が特別なものだって感じたんだ。』 この言葉が載せられたページのジョシュの美しさに 目を奪われた。 薄紫色のサングラス越しに透けるジョシュの少年のような眼差し。 顎から喉へのラインの鋭角。 喉仏の突起の艶めかしさ♪ 次のページには、吉井和哉の同じ角度からのフォトが載っている。 こちらは、袖口から覗くターコイズブルーのドラゴン・タトゥーと 美しい吉井の手指が映っているのだけれど、 喉元が隠れていて残念(汗)。 吉井和哉がいかにジョシュを信頼し、ジョシュのドラムで歌った このドラゴンミラクルツアーを喜んでいたか、 顔をくしゃくしゃにして体ごとジョシュに倒れ込むようにして 笑っている吉井の姿を見ても歴然だ。 『(ジョシュのスネアのタイミングに合わせて歌うことによって) 曲が曲線になっていくんです。』 『ジョシュの叩くフィルは、ミサイルなんです。…… スネアとキックとハイハットは飛ぶためのもので、 飛びながらミサイル発射みたいな(笑)』 『すべてにおいて好みだし、今はこの人以外にはいない』 『ツアーも本当に楽しかったし、幸せでした。』 もう気持ちが良いくらいに真っ直ぐストレートだ。 そういう吉井をジョシュも好ましく思っていてくれそうで嬉しい。 新作のドラマーに思い描いているのもやっぱりジョシュだそうで、 交渉も成立したみたいで(笑)、安心した。 新アルバムは、来年に為って仕舞うそうなのが辛いけれど、 その前に先ずLIVE DVDが待ち遠しい。 2月26日武道館LIVEフォトに映っているエディーを抱え 久し振りのインディアンチョーカーを身に付けた吉井和哉が 一層風格を増して「本物のロッカー!」と感じた。 ドラゴンミラクルツアーの核を支えたジョシュ・フリーズ、 どうもお疲れ様でした。ありがとう! これからも吉井和哉をどうぞヨロシクお願いします☆
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