ロマンティスト・テイスト...jovanna

 

 

君の記憶の胸元に - 2008年02月12日(火)

MURBAS(ムルバス)が再結成するのだそうだ。
2008年7月12日東京・目黒の鹿鳴館で再結成ライヴが決まったと
ヒーセのブログで発表されていた。
一番派手に活動していた時期のメンバー全員と当時のマネージャーが
21年振りに集まって、『思いっきり楽しくやってみたい!』と
全員一致して『とにかくライヴをやろう』と決まったんだって。
『一夜限りの再結成か、その後も続けるかは神(悪魔?)のみぞ知る』!?
素敵だ!
MURBAS(ムルバス)=“タロットカード”より強烈な“悪魔カード”
っていう中にある『”音“を使って人間を自由に操る悪魔』と
名づけたオミーさんをHEESEY WITH DUDES最終ツアーの名古屋LIVEで
観させて頂いたけれど、凄く格好良い方なんだよねえ。
年輪重ねた男達が再び集ったへヴィメタルバンドMURBAS・・・
きっと凄いもの魅せてくれるんだろうな。
ヒーセのブログタイトル「魔獣再来」の文字が
とても喜びと希望に満ちているようでじんと来た。
でも、ふと「美獣乱舞のシルエット」というフレーズが
浮かんで仕舞ってやるせなく為った。
「魔獣」もそりゃあ勿論凄いのだろうけれども
私は、やっぱりあの、天使か悪魔か判らない、
妖しく切なく心と身体ごと掻き乱されるような
4人の美獣達の復活を夢見ている。

仙台2DAYSを終えた真夜中の「FROM YOSHII KAZUYA」に
『観に来てくれる人は本当に心に刻んで欲しいんだ。
 オレもいつも全力で挑むようにするからさ。
 夜中にそう思ってしまうくらい、今回のツアーは至福のツアーだよ。

 歌っていたいんだ。ずっと。』と書かれていた。
私自身あとどれだけLIVEという場に我が身が立ち会えるか判らない。
だからこそ毎回、一期一会という意識で臨むという感覚だ。
ソロ吉井和哉のLIVEというものをひとつひとつ心に刻みつける。
先日「Psyche neuron」の記事にも書いたけれど、
この感動を一生残り続ける記憶に育てて生きたい!






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