ロマンティスト・テイスト...jovanna

 

 

武道館の舞台裏 - 2007年11月24日(土)

サウンド&レコーディング・マガジン12月号に
10月25日“GENIUS INDIANTOUR 2007”武道館公演PAが
紹介されていた。
宗元祐氏の談話が載せられている。
懐かしい。頭部に輝きが増していらっしゃるようだけれど
とてもお元気そうで嬉しい。
本当に長い間吉井和哉のステージを見守り続けて来られた方なので、
吉井自身も安心して宗さんにPAを任せているんだろうな。
ROCKIN'ON JAPANやCDでーた、WHAT'S IN など
色々な音楽雑誌に載せられたいくつかの武道館レポも
興味深く読んだけれど、今日のこの武道館LIVEを
舞台裏から捉えた記事は、12連+3連に吊下げられた巨大スピーカー陣、
アリーナ後方のPA卓陣、ジュリアンとバーニーのギターアンプ、
ドラムセット、鶴谷さんのキーボード要塞から見やる客席、
吉井和哉のヴォーカルマイク・・・
これらの機材をセットして、音を調節して、そしてあの日あのステージで
実際に音を生み出したそれぞれのミュージシャンがいて、
宗さんを筆頭としたサウンドスタッフが会場全体に音を響かせて、
はじめてあの日のLIVEを成功させたのだと改めて実感して
何だかとても感激して仕舞った。
宗氏が『吉井君はあまりインイヤモニターが好きではない』と述べておられて、
「メカラウロコ8」を思い出したりもした。
『彼はごくまれにマイクを手で囲って歌う癖があるので』
『ハウって処理が大変なので・・・フェーダーから指が離せません。』
吉井の好みや癖を知り尽くして、万全の対応をして下さって
なんて頼もしいお方だろうことか!
12月27日、28日の吉井和哉武道館も宗さんが音を作って下さるのだろうね。
どうぞ宜しくお願いします♪





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