山ちゃんの仕方がねえさ闘病記
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2003年12月26日(金) 【写真付】七福神宝船段飾り

昨日の夕方、突然娘夫婦がきた。歯が痛くて歯医者へ行ったら親父らずを抜かれ、痛みに耐えて勢いで仙台の光のページェントを見に行った。その帰りに医大病院に寄ったというわけだ。お土産にずんだ餅とさつま揚げ(笹かまぼこではない)を買ってきてくれた。

ずんだ餅は小さな箱に大きめの餅が4個入って、その上にずんだがたっぷりとまぶしてあった。1個は娘婿が、1個は妻が、そして1個は私がいただいた。そして1個残っているはずだったのに、昨日のうちに妻が食べてしまった。日持ちがしないからとかなんとか言って、夜のうちにこっそり食ってしまったらしい。俺へのお土産ではなかったのか。

さつま揚げはおでんのように串にさして揚げた手作りのさつま揚げだ。ごぼう味、人参味、イカ味、えび味があった。こちらは一人に一枚ずつ。私がいただいたのはイカ味だった。食堂の電子レンジでチンしてもらい食べたがなかなか美味であった。

田中さんからいただいたお正月飾り「七福神宝船段飾り」
途中まで書いている日記を覗いた妻が
「ずんだは私へのお土産だ。」
と言い張っている。どうかと思うが読者の皆さんはいかに。

何度かお見舞いにも来ていただいている旧来からの友人でお世話になっている田中ふさ子さんから、とっても素敵なお正月飾りを医大病院宛に送っていただいた。これは独り占めしておくわけにはいかないのでぜひ皆さんにお披露目したい。

「七福神宝船段飾り」
上段左から、毘沙門天、弁財天
中段左から、大黒天、布袋、恵比寿
下段左から、福禄寿、寿老人

この手の飾りとか人形に目の無い妻は大喜びで周りの患者さんたちの気を引くのに必死だ。みんなに見てもらいたいと、今度は集会室のほうにまで持って行って飾った。一足早いお正月であった。


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