山ちゃんの仕方がねえさ闘病記
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2003年12月24日(水) 【写真付】クリスマス・イブ

クリスマスイブの夕食メニュー
今日はクリスマスイブである。病院の食事にもケーキがつくという噂で、なかなかやるものだ。クリスマスをベッドで過ごさなければならないものにとっては、ちょっとした慰めになるだろうか。と期待していたら、朝も昼もケーキはつかない。夕食につくのかな。それとも単なる噂か。はたまた明日のクリスマス本番につくのか。といっているうちに夕食につくことが判明した。

今夜ののメニューを紹介しておこう。
米飯
クリームスープ
ローストチキン
グリーンポテト
フレンチサラダ
クリスマスケーキ
である。さすが医大病院、おしゃれである。

これまで普通の年なら、私の手作りのケーキでクリスマスを迎えていたはずである。といってもどんなケーキを作るかといえば、チーズケーキかチョコレートケーキ、あるいはいちごのショートケーキあたりだ。「ブッシュ・ド・ノエル」はまだ作ったことがない。見栄えをきれいに仕上げる自信がないのだ。昨年は下の娘がこの「ブッシュ・ド・ノエル」に挑戦していた。私もそろそろやってみようと思っていたあたりだったのに残念である。

もう一つクリスマスといえば、イルミネーションである。ここ2〜3年、我が家では庭の垣根に回してあるフェンスに、イルミネーションをつけ、12月に入ってから毎晩盛大に点灯していた。近所ではうちだけなので大変な評判になっていた。それが今年は点かないのだからあたりは寂しいに違いない。これを見たさにうちの前を通る人もいたくらいなのに。

ところでこの医大付属病院の看護婦さんで、またまたソックリさんを発見した。熊谷さんという看護婦さんが、私たちのマドンナ(だった)松浦富士子さんにあまりにも良く似ているのだ。顔かたちだけではなく、声や仕草までも似ている。もしかしたら姉妹ではないのと思いたくなる。最初に見かけたとき彼女と同級生である妻とも思わず顔を見合わせたぐらいだ。世の中には本当に良く似た人がいるものだ。


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