山ちゃんの仕方がねえさ闘病記
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今朝の盛岡は深い霧に包まれていた。朝7時前になって看護婦さんがカーテンを明けに来た。 「今日はすごいわよ。ロンドンみたい。」 へっ、ロンドンの霧を見たことがあるのか、と思ったら 「見たことがあるのかって思ったでしょ。行ったことないんです。」 私が突っ込む前にかわされてしまった。
隣のビルも見えないほどに乳白色だった窓の外も、朝食を済ませる頃には半分ぐらい晴れてきた。
午前中横になっているところへ、水道企業団の田中光彦さんが来てくださった。明日と明後日東京・埼玉に出張なので、1日早くでかけ、私のところに寄ってくださったのだそうだ。田中さんは一昨日寄ってくださった田中ふさ子さんのご主人である。娘の婚礼写真の話でいろいろと盛り上がる。彼とは青年活動や郷土芸能保存会などで長いお付き合いがあり、たいへんにお世話になっている。今回もたくさん励ましてくださった。
今日気がついたのだが、左ひじの関節が腫れている。数日前からなんとなく違和感があったのだが特に気にせずにいた。今日触ってみたらひじの骨が当たるべきところが、軟らかくふわふわしている。看護婦に相談したら、先生に診察してもらいましょうと言われた。先生は内科で専門外だから整形外科へ行けとか言われるんだろうな。
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