山ちゃんの仕方がねえさ闘病記
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| 2003年09月22日(月) |
化学療法第二ステージ |
先日星野仙一の悪口を書いたら、大きな反響があった。さすがに今や人気ナンバーワン、絶頂にあるのでこちらが分が悪い。ここでちょっとだけ弁解しておくが、日記だからこそ自分の思った通りを書いたのであり、ホームページ上で特別に星野批判を展開しているわけではないのであしからず。ご理解を願いたい。(私としては、オリビア・ハッセーのほうに反響をいただきたかった。)
点滴を始める直前に新井田の伯父が寄る。今日も自分の診察が終わってすぐに帰ろうと車まで行ってから、私のところへ寄るのを思い出したそうだ。ちょっと話をしたところで看護婦が点滴のために来たのですぐに帰った。
今日から化学療法の第2ステージが始まった。今回は前回より強い薬で、1クルーが4週間の予定である。今日は最初に吐き気などを抑制するための点滴、次にステロイド剤を朝夕2回、そして何とかという抗がん剤を24時間継続でさらに4日継続だから、96時間継続の点滴だ。前回もやったが、ステロイド剤の副作用で口の中が荒れる可能性があるので、数時間後とにアイスボールによる口腔内氷冷をする。冷たいものが苦手の自分としては大変な苦痛だ。でも口の中が荒れてからでは遅いので我慢して続ける。
ところで、なぜ口内炎は起こるのだろう。労災病院の6階東病棟で製作した「口腔ケアについて知っておきたいこと」によれば、 �ーN鼎量�剤が口腔粘膜に直接作用するため。 ��白血球が減少し細菌に対する抵抗力が弱くなったときに起こる感染のため。 なのだそうだ。このほかに、歯磨き、そして殺菌剤を使ったうがいが有効だそうだ。イソジンガーグルという薬を使っている。
ところでただのアイスボールははなはだまずい。飲み込まずに「ペッ」と出してもいいからとは言われるが、いちいち出すのもかなり面倒だ。そこで考えたのが、子供たちが夏の暑いときによく買ってきた「かちわり」に目をつけた。今日買ってもらったのはグレープフルーツ味だった。
石原伸晃氏が行政改革担当大臣から国土交通大臣になった。大変楽しみである。建設事業を改革と同時に進めてほしい。がんばって。
午後3時を過ぎてから高館の叔父が見舞ってくれた。相変わらず測量会社の仕事で出張が多いらしい。最近では山形県へ行ってきたそうだ。宿は上山温泉にとったものの、最低料金のところへ数人雑魚寝だったので疲れたといっていた。八戸は寒かったのに、あそこはとんでもなく暑いところだとも言っていた。このごろグランドゴルフにはまっている叔父は、町内の大会で4位になったと得意げだった。
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