徒然なる日々。
DiaryINDEXpastwill


2004年04月25日(日) 困憊

なれない格好をしたがために酷い肩こりで昨晩眠れず。変わりに薬を飲んで肩の痛みが治まった途端ガーガー寝る。寝る。寝る。…寝る。そして目が覚めたのは日曜夜の11時過ぎだった…。ああ…ガ○使すらハンパに終わってるよ…。

友人の結婚式の2次会へ行ってきました。小さい頃から小さい子で、おとなしいんだけど元気で可愛くて同い年なんだけど守ってやらねば!とか小さい頃から思わせる子で幼稚園の頃はかなりラブな子でした。それ以後ラブでなくなったわけではなく、単にクラスが違うとかそんな理由で接点が薄まり、中学高校の仲良しグループの輪がやや重なる位置にいたために(高校生なりの)大人の付き合いで仲が戻った程度の仲だったので、そういった会に呼ばれるほど親しくないのに!と驚いたくらいでしたけどね。なんかもー…マジ花嫁さん可愛くて、いいなあ、私もあんな嫁欲しいとか普通に呟いて同意を貰いました。欲しいよね…あんなちまくて可愛くて素直な嫁…。ああいった式に出たことはないけども、それでもいい式だったと断言できるほど準備した人たちが新郎新婦はもちろん参加者達も楽しくて幸せ一杯になれるような場所を作ろうとがんばったのがとってもわかって、ああ、夫婦二人だけじゃなくて、周りにも愛されててきっといい夫婦になるぞこの二人はー!と素直に思える場所でした。本当に本当に『幸せ』がいっぱいって感じで、普段ないほど私もなんか普通にうれしたのしでした。旦那さんも面白げな人でしたし、同い年だということで、当日集まった人間ほとんどが同じ年。そういう意味での遠慮のない空気も心地よかったです。

本当に心からおめでとう!絶対絶対幸せになるよ君たちは!


と…思うと同時に、慣れないワンピースの重さと寒さに肩が痛くてねえ…あと多分、多少興奮もしていたのでしょう。肩ゴリゴリ。若くねえな私…。(そうね)
っていうかね、髪の毛くりくりしてもらったんですが、美容室でて近くのデパートのトイレで自分を冷静に見つめた瞬間に口から勝手に「…似合わねー…」とボソリ。横で手を洗っていた子供がビックリしてこちらを見上げた始末ですよ…すまん、あの時の子供よ…。慣れない格好、慣れない髪形。フフ…あの場は皆ね、おされさんばっかりだったので、私が多少浮いた頭でもなんでも目立ちはしなかっただろうと信じてます。信じます。友人達は可愛かったよといってくれましたが、信じられません。(キッパリ)だって似合わないと自分が一番思ってるんだもんー!
っていうか、私髪の毛の茶色さ黒っぽくなってきてない?イヤー!茶色くするー!

ああいう場ってある意味自分を冷静に見る場でもあると思った…。グフ…ッ!


マサキ